情婦

WITNESS FOR THE PROSECUTION

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情婦
4.5

/ 677

65%
23%
7%
2%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(294件)

知的20.8%切ない10.4%コミカル9.5%楽しい8.1%かっこいい7.7%

  • hik********

    5.0

    至極の大どんでん返し映画。(レビュー 1000本目)

    私事で恐縮ですが、本作で本サイトでのレビュー数が1000本目となりました。 そんなキリの良い数に、まだレビューをしていなかった本作を挙げられることに、ささやかな喜びを感じている次第です。 私は元々、どんでん返しものが大好きです。 ジャンル問わず、メジャーからマイナーまで、あらゆるどんでん返し映画を漁っていた時期もありました。 そんな中、口コミで発見した本作。高い評判を耳にし、一もニもなく、鑑賞するに至りました。 ・・・いや〜すごかった。 どんでん返しものの傑作中の傑作だと思います。 どんでん返しものとしては無論、シナリオのテンポの良さや、洗練された洒落た台詞、俳優たちの素晴らしい演技なども相まって、一本の映画としても至極の作品です。 キャストの演技がこれまた秀逸です。 タイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒ、チャールズ・ロートンが至極の芝居を見せてくれます。 特にタイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒはまさに“役者”の鑑。 チャールズ・ロートンとエルザ・ランチェスターの、弁護には情熱を燃やすが普段は茶目っ気と皮肉たっぷりの弁護士と、パワフルで口うるさい看護婦との掛け合いも爆笑必須。ゲラゲラ笑わせてもらいました。 しかも演じていた、このお二方が実の夫妻というのには驚嘆。夫婦でアカデミー賞ノミネートという快挙に。 極め付けに、あの美しさを魅せてくれたマレーネ・ディートリッヒが、50の齢を超えていたことには、本作のラスト並に驚きました(笑)。 邦題のセンスの無さだけが唯一の不満点ですが、絶対に絶対に見逃せない、傑作どんでん返し映画だと思います。 これだから、映画を見続けるのはやめられません。

  • tom********

    4.0

    最後のどんでん返しに驚きます。

    情婦(検察側の証人) 久々に古い映画を観た。 1957年製作。 原作は、アガサ・クリスティーの白黒映画。 ちなみに邦題は「情婦」だが、原題は「検察側の証人」である。 誰だ?こんなアホな邦題を付けたのは? 原題のまんまでいいじゃねぇか! とにかく、この映画観てください。 最後のどんでん返しに驚きます。 三谷幸喜が、この映画監督を敬愛しているのにも納得できる。 2010/10/11

  • ポップコーン

    5.0

    ネタバレ面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    5.0

    ネタバレ妻の証言の信ぴょう性を逆手にとって

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sb8********

    5.0

    ネタバレ一ヶ所だけ欠点が!

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第15回

助演女優賞

基本情報


タイトル
情婦

原題
WITNESS FOR THE PROSECUTION

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-