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情婦 (1957)

WITNESS FOR THE PROSECUTION

監督
ビリー・ワイルダー
  • みたいムービー 567
  • みたログ 1,610

4.45 / 評価:669件

どんどんでんでん返し!炸裂!!!

  • ひゅう助 さん
  • 2015年11月25日 22時51分
  • 閲覧数 2253
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

1年ほど前に、知人がオススメした本作。なぜこんなに見るのが遅くなったのかと言えば、ひとえに、私が白黒映画をあまり好まないからだ。でも今回、他に見る映画がなかったので、満を持して鑑賞。

結論から言えば、まあまあの映画でした。でもそれほど面白い映画とも思えないでしたね。なんか、「誰かのオススメの映画」は、私にとってはそれだけで面白くない映画に分類されるのかもしれない。要するに、懐疑主義者なのだな、私が。

あらすじ

老婦人を殺した罪で裁判にかけられた男と、その男を弁護する恰幅の良い名弁護士、そして男の妻が入り乱れる純正統派の裁判劇。しかしラストにどんでん返しの連続で驚愕の真実が明かされる・・・。


どんでん返しの映画と言えば「セブン」とか「ゲーム」を思い浮かべます。この「情婦」と比べてどっちが面白いかと聞かれたら、前者でしょうね。

「裁判ものにハズレなし」のジンクスは守られましたが、なんとなく認めたくない自分がいる。懐疑主義もほどほどに(自分に対して)。

でも、土台はしっかりしてます。映画の前半で、しっかりと登場人物紹介をしているので、後半の怒涛の展開もすんなり受け入れられる。

さすがはアガサ・クリスティ原作、と言ったところですか。

まあそうは言っても、☆5つはやれんね(笑)。やっぱり懐疑主義です、私は。

☆4つ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 知的
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