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情婦 (1957)

WITNESS FOR THE PROSECUTION

監督
ビリー・ワイルダー
  • みたいムービー 550
  • みたログ 1,458

4.64 / 評価:533件

法廷サスペンスの最高峰。

  • al2***** さん
  • 2019年9月11日 15時37分
  • 閲覧数 1102
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ラストの「結末をまだ未見の人に話さないで」という忠告テロップで有名な法廷サスペンス。
アガサクリスティの原作を脚色監督したビリーワイルダーは「失われた週末」「サンセット大通り」などのシリアスなドラマ、「アパートの鍵貸します」や「七年目の浮気」などコメディも名作を残した名匠なだけに本作もコミカルなセリフ回しが緊張感あふれる法廷ドラマとクロスして最後まで飽きさせず非常に完成度が高い。
俳優陣もみな超一級だが特にベテラン法廷弁護士を演じたチャールズロートンの上手さが印象に残った。
彼が監督の要求するコミカルさとクリスティー作品の主人公(ポワロやミスマーブル)などに通じる軽妙でかつ人間味あふれる役柄を名演したのがこの作品を更に傑作にしてる。

後の多くの法廷物にも影響を与えた映画史に残る最高峰法廷サスペンス。。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 知的
  • コミカル
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