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情婦 (1957)

WITNESS FOR THE PROSECUTION

監督
ビリー・ワイルダー
  • みたいムービー 550
  • みたログ 1,440

4.66 / 評価:517件

文句なしの最高評価!

  • 八月一日 さん
  • 4級
  • 2019年9月25日 9時28分
  • 閲覧数 376
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

これはたまらん! こんな作品を見せられたら、他のどんな映画も霞んでしまう。正真正銘の大傑作! 1950年代にこんな傑作が生まれていたとは、本当に驚きです。

 「情婦」なんて陳腐な題名の映画なので大して期待もしていなかったのですが、冒頭で原題「検察側の証人」が出てきてピンと来ました。え、あのクリスティの?・・・みたいな。

 アガサ・クリスティの原作は傑作として有名で、例えば雫井脩介の「検察側の罪人」など、後年数々のオマージュ作品が生まれているほどです。期待は否が応でも高まりました。

 ですが冒頭は気難しい老弁護士と執事、看護師とのやりとり。ユーモアがあるとはいえ、どうでもいいシーンのように思えました。しかしそれからが凄い。もう、怒涛の展開です。最後の最後まで意外性の連続。これこそが傑作でしょう。

詳細評価

物語
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