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情婦 (1957)

WITNESS FOR THE PROSECUTION

監督
ビリー・ワイルダー
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4.45 / 評価:665件

パッケージ写真のとんでもない真意

  • per******** さん
  • 2021年6月1日 1時15分
  • 閲覧数 144
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

このタイトルとパッケージでヒロインがディートリヒとくれば、恋愛ものと勘違いしても仕方ありませんね。でも、これはれっきとした法廷サスペンスです、それも第一級の。

アガサ・クリスティの原作で面白さは折り紙付き。それにもまして脚本が素晴らしい。老弁護士と看護師の掛け合いがユーモラスで楽しいし、時折ブラックユーモア的なノリも垣間見られ、監督のセンスの良さを感じました。

映画の中身にもすっかり騙されましたが、結局パッケージ写真も共犯だったという訳ですね。その悪だくみに見事にしてやられました。

とここまで書いてきましたが、肝心のパッケージが映ってなーい(涙)。

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