ショウ・ボート

SHOW BOAT

108
ショウ・ボート
3.7

/ 14

21%
43%
29%
0%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)

悲しい25.0%セクシー25.0%ファンタジー25.0%ゴージャス25.0%

  • mik********

    4.0

    古き良きのミュージカル

    1950年の作品ながらも、古き良きのミュージカルとエンターテインメントショーとの融合がいいね。これがアメリカンエンターテインメントという感覚で楽しめた、娯楽映画の王道でしたね。

  • e_s********

    3.0

    オールマン・リバー、河は流れる~♪

    ミシシッピ川(通称、オールマンリバー)を、周遊しながら、ショーを見せる蒸気船。 それは、ショウボートと呼ばれ、川縁の町々の人たちを楽しませる。 ショウボートのオーナーの一人娘、マグノリア… ギャンブル依存症の男に惚れ、船を降りる… 結局、捨てられ、お腹には、赤ちゃんが… 先輩女性団員、ジュリー… 黒人と白人の結婚をしようとして、クビになる。 (19世紀末、黒人と白人の結婚は、犯罪) そして、彼女もまた、男に捨てられる… どうしようもない男に惚れる女たちに、辟易する。   唯一? シュルツ&シュルツのダンスナンバーと、♪オールマンリバー、それでも河は流れる~♪と、黒人男性の熱唱は素晴らしい! 華やかなショウボートのショーに徹していたら、楽しい作品になったでしょうが、物語が陳腐すぎて… 愛していれば、愚かなギャンブラーでも、素敵な男性という描き方が嫌だなぁ。

  • ********

    4.0

    エヴァ・ガードナーの出世作

    1951年。ジョージ・シドニー監督。19世紀末ミシシッピ川を行き来するショウ・ボートに生まれた女性(キャスリン・グレイソン)とショーの主演女優(エヴァ・ガードナー)の恋の行方を描く大作。ミュージカルが原作で映画化は三度目というこの作品はエヴァ・ガードナーがブレイクしたことで有名らしい。黒人の混血娘役でそれが理由でショーから外されるとどんどん転落していくガードナーは脇役ですが、主演のグレイソンとその相手の賭博師(ハワード・キール)との恋を中心とした歌もストーリーも平板でなにも驚きがないので、結果的にガードナーが完全に作品を食っています。 なにしろ残念なのはすべての歌がスローな愛の賛歌でおもしろみにかけること。歌い上げすぎ。単純にテンポが悪い。これでもかこれでもかといかにもな愛の歌がつづく「大作感」満載です。 それに比べて、前半の男を手玉に取るような女優のときも、後半の転落してやつれたときもガードナーにははっとします。ほかの作品ではあまり気にならないけどこの作品では猫背気味なのは意識的なのでしょうか。「黒人との混血」の表現か。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ショウ・ボート

原題
SHOW BOAT

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル