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ショーシャンクの空に

THE SHAWSHANK REDEMPTION

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ショーシャンクの空に
4.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(1,808件)


  • a1b********

    4.0

    ネタバレ冤罪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hpr********

    5.0

    感動で胸を打たれた。

    2022年6月に映画館で2度目の鑑賞。 1度目は2020年の午前十時の映画祭で見たので、いずれもリバイバル上映での鑑賞です。 1度目に見たときも感動しましたが、やはり結末があれでよかったのか、とか思うことがあったり、あまり気持ちのよくないシーンもふんだんにあったので、気持ち悪さも残りました。 それと時間もとても長く感じました。 しかし、2度目はストーリーを把握しているせいか、食い入るように見ることができて、ひとつも無駄なシーンが無く、残酷な場面もあまり気にならずに見ることが出来ました。 あっという間にエンディングが来てしまい寂しい気持ちになりました。 あまりにも胸を打たれてしまい、エンドロールの時には痛いほどでした。 過不足なく、結末もあれで正解なのだと納得しました。 すごい作品だと気付くことが出来ました。 Blu-rayも持っているけど、また映画館で見たい作品です。

  • なゆた

    5.0

    良かった

    つまらないシーンがない

  • ハル

    5.0

    ネタバレ感動した!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • son********

    5.0

    これぞ名作!

    静けさの中に熱いものが込み上げてくるストーリー 何度観ても感動する

  • mat********

    5.0

    序盤からめちゃめちゃ面白いがラストは釈然としない

    名作の誉れ高い「脱獄映画」。 初公開時に劇場鑑賞したが、どうも納得できず、内容もあまり覚えていない。 今回のリマスター版上映にあたり、年齢を経て異なる印象を受けるのではないかと期待して公開初日にレイト鑑賞。 冒頭からビックリするほど面白い。 物語がよくできているため展開が気になって退屈とは無得。 スクリーンに食い入ってしまう。 こんなに面白いのによく覚えていないとはどういうことなんだろうと自分ながらに不思議に思った。 さすがに観ているうちにところどころ思い出してくる。 こりゃ秀作だわ、と観ているうちにラストへ。 このラストがクセモノ。 なぜイマイチ響かなかったのか、わかった。 主人公アンディー(字幕ではアンディではなかった)はかなりの高確率で冤罪。 酔っていて自分でもよく覚えていないと言っている。 彼は冤罪で長年のあいだ、収監されていた。 そこで囚人の暴力や所長のパワハラに耐え、冤罪を証明するきっかけを掴めるかもしれないところまで行くが、それすら叶わず、脱獄する。 これが納得いかない。 彼は無実で投獄されやが、結局、脱獄という犯罪を犯して脱出に成功する。つまり犯罪者になるのだ。それってハッピーエンドなのか? いったい何がハッピーなんだ? この疑問を映画ファンの知人に投げると、この作品は「脱獄映画」ではないと諭された。原題は「ショーシャンク・リデンプション」。「贖罪の映画」なのだ。 レッド自身の目線で、ナレーションで進む展開。アンディーと出会い、アンディーは囚人たちや看守たちにさえ救いを施す。そんなアンディーによってレッドは贖罪を果たす。だからラストはオマケに過ぎないのだと。 なるほど、納得だ。 この作品は2時間20分。ラストの納得行かない部分はあるがそこに至るまでは信じられないくらい充実して面白い。もうこの部分で自分には満点だ。 初公開時に観たときは犯罪者で終わるのにハッピーエンドみたいなラストが許せなかった。しかし年齢を経た今では、その納得いかない部分を上回る面白さを感じた。 年齢を経て寛容さが増したのだろうか。

  • itb********

    5.0

    思い出補正無し!全米泣くなら全日も泣く!

    映画館でリバイバルされると知り慌てて迎う。 皆トップガン。知ってる。あれは良かった。 ほぼ貸し切り。ゴメンね。 この映画はいつもライバルがメジャー。仕方無い。みんなきっと来るから頑張れ! 大昔VHSで見たけど忘れてて、でも名画と言えばこれなんで、見てみたら……ねぇ。 年月を重ねれば希望も無いし、死にたいなって事、何でだろ?って事、もあって、どうしても自分に重ねて泣いていましたね。 最後もスッキリする類じゃ無くて、頑張んないといけないよなって思うと、 この映画が何で今更?って思ったけど、今しか無いタイミングだと思う。 全ては映画の中に。 真の名画は色褪せず。人の心がそれを名作にいつまでも輝かせますね。

  • ガマ八

    1.0

    ネタバレ名作?(若干ネタバレ)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gon********

    5.0

    淡々と進むのに緩急がはっきりしていて観ているものを飽きさせないヒューマンドラマ

    昔、20代の頃にDVDを借りて見ました。 今アラフォーですが、やっとこの映画の意味が少し分かり始めた気がします。 今回はテレビで放映されていた物を「まあやってるから観とくか」ぐらいで観始めたら、お風呂に入って早く寝なくちゃいけないのに何だかんだ席も立たずに最後まで齧り付いて観てしまいました。 これは人生で希望を捨てないことの難しさと大切さ、真の友情や絆を描いていたのですね。 人生の先輩方からまだまだ若いじゃないか、と言われればその通りなのですが、それでもやはり、年を重ねるごとに日々の中で避けられない煩わしい状況に出くわすことも増えますし、また、若い頃のように柔軟に対応できない頑固な自分に嫌気が差すことも多くなりました。 それは若い頃に人の容姿や能力を妬んで、自分自身を受け入れられずに逃避してやさぐれる感覚とはまた違うものです。 今は自分の良いところも悪いところも理解し、全てを受け入れた上で、それでもままならない状況や自分が心底嫌になることがあります。 若い頃と違い、この先華々しい未来など待ち受けている訳がないことなど分かってしまっていますしね。 毎日が死にたくなるような状況の中(映画の話です)、日々に小さな夢や希望、自分に出来ることを見つけ、自暴自棄になることなく、最後にはささやかながら自分の夢を叶える‥‥‥ 人によって人生で感じる苦痛の程度には差があるとは思いますが、これはただ刑務所の中だけの話ではなく、人生そのものだと思います。 年を経るごとに友情も難しくなりますしね。ただ純粋に好きで一緒にいる、ということが出来る2人の純真さ、そしてそういう人に出会えた奇跡に感動しない訳がありません。 昔、20代の頃に見たときは淡々と進む話と記憶しており、今もタイトルで申し上げた通り、一見するとそんな感じを受けますが、その実全然そうではありません。 淡々と感じるのはこの映画に一切の無駄がないからです。かつ、不足もありません。 この内容をこの時間でやりきる製作陣の手腕にも感動します。 だらだら長い映画、短時間でも無駄な要素が多くて肝心の何が言いたいか分からない映画が多い中、これが名作と言われる意味が今回よく分かりました。 こんなにも主人公たちの心の機微を丁寧に描き、こんなにも目が離せない映画を久しぶりに観ました。 と、長々とレビューしましたが、結局のところ言葉でいくら言っても、これは自分の実感とリンクしないと分からない作品です。

  • kichi7

    5.0

    ネタバレ壁のポスター

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ldm********

    5.0

    ネタバレ面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kam********

    5.0

    リアリティ

    T.ロビンスもM.フリーマンもハマリ役。 観るものが、例え自分は違うと意識していても、犯罪者として投獄されてたらどうなるか作品を通して得られる自戒と、また逆にどういう境遇でも自分を強くもって生きていく事の素晴らしさを考えさせられる。

  • sha********

    4.0

    不朽の名作

    十数年振りに見たが、緊迫感あるリアリズムと主人公の葛藤が表現され途中飽きることなく、二度目なのに一気に引き込まれた。 エンドの静かな感動とささやかな安堵感は、最近ありがちな無理なハッピーエンドモノ、スケールやアクションの大きすぎるシュールモノ、しつこいお涙モノにはあり得ない爽快感。 原作者スティーブン・キングをして、リメイク不用と言わせただけある、と今又納得できました。

  • dng********

    4.0

    面白い

    オチが弱い以外は文句なく良作だが大絶賛されたり映画史に残るほどかと言われると…

  • kat********

    3.0

    25億円掛けて作って興行収入は60億円弱。らしい

    フランク・ダラボン監督。 本作の5年後には「グリーンマイル」(1999年)もヒットさせている。 主演にティム・ロビンス(当時36歳)。 脇をモーガン・フリーマン(当時57歳)でガッチリ固める。 名作として有名だが25億円掛けて作って興行収入は60億円弱とそうでもないような… 話しは冤罪で投獄された主人公が希望を捨てず生きて行く。って話し。 逆転劇もありスッキリ出来るが、どこら辺がそれほどの「名作」なんでしょう? ん~~ 他の人のレビューでも読んでみよう。

  • jon********

    1.0

    どこが不朽の名作?

    いやぁ、みんないい、いい言うかは見たが、どこが感動するのか泣けるのか不明。 しかも、えっ?終わり?って感じ。 何も解決してない。まぁ、友達と会えて良かったね。って感じ。

  • sad********

    5.0

    ネタバレ淡々としてていい!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 5.0

    アンディの性格は素敵だな

    て思えるのもレッドも良い味出してるから。こんな仲間がうらやましい。 男性ていいなって思ったのは初めて。 この6月に映画館でやってくれるらしいので ファンが増えるといいなあ。

  • hir********

    5.0

    希望

    自分が何を持っているのか。 一つは、銀行家としての知識と才能。もう一つは希望。 アメリカ映画らしい脚色の上の見応えがある。 この映画を見て、子供の頃に見た「パピヨン」を思い出します。 経験できない、行くことができないことを提供する映画の素晴らしさが満喫できる映画です。

  • kaz********

    5.0

    この映画のモーガン・フリーマンは抜群

    彼は陰の主役。 役柄にピッタリはまってる。 今回2回目の鑑賞。 やはり傑作! 文句なし。 この12月で還暦の私。 歴代観てきた中で、この映画は不滅のNO.1です。

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