ショーン・コネリー/盗聴作戦
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(7件)

悲しい15.4%勇敢15.4%パニック15.4%知的15.4%かっこいい7.7%

  • hi0********

    1.0

    なぜかホッとした!

    TV放送では見てましたが 改めてCSで見た感想は ショーン・コネリーはこんなモンに出たくて 007を辞めたのかと・・・ ロジャームーア派としては・・・ホッ! 若きマックス・ゾリンはカッコよかった。

  • cha********

    2.0

    需要はあるのだろうか

    相変わらずシドニー・ルメット監督は、名作と迷作をバランスよく(?)輩出してくれますね。 今作は、間違いなく「迷作」の部類に入る一品でした。 「ショーン・コネリーの盗聴作戦」ってタイトルだけど、ショーン・コネリーは盗聴される側だし。しかも「盗聴」があまり物語のキーワードになってない(笑) ニューヨークの高級アパートを襲う7人泥棒集団のお話。 強盗の計画、やり方、メンバーの能力、どれも特筆するところなし、というかむしろ無能な感じ。せっかく泥棒の映画作るなら有能な泥棒が見たいぞ。 特筆すべき点としては、いろんな映画で奇才ぶりを発揮しているクリストファー・ウォーケンのデビュー作という点か。 若くて、少し影のある感じのイケメンです。こんな時代もあったのね。 全体的にグダグダ感でいっぱいですが、ラストはある意味意外な終わり方。 アメリカン・ニュー・シネマ意識したのかな? そんなの意識するテーマじゃないし、作品自体のレベルも遠く及ばないから、余計にお粗末でした。

  • mal********

    3.0

    強盗は計画的にね。

    意外とシドニー・ルメットとショーン・コネリーのコンビの映画は多く、本作はその中でもお互いのキャリアにとって、あまり大きくない映画になっているようです。 刑期を務め終わって出所した金庫破りのデュークは愛人のマンションに転げ込み、早速そのマンションの住人達のめぼしいお宝を奪う計画を思いつく根っからの犯罪人。仲間を呼び集めて計画を実行に移すのですが・・・というストーリー。 でもね、その愛人の部屋も、強盗仲間にいる場所もいろんな理由で全部盗聴されているんですな~これが。挙句の果てに押し入った先にいた少年には、無線で警察に知らされる始末。そんな状況下の中でデューク達の計画は果たして成功するのか?というのが本作最大の焦点であり、また面白さだと思うんですが、その結果は・・・。自分の目お確かめくださいとしか言いようがございません。 ただ、私生活では料理が大好きで得意な、そして「笑っていいとも!」のコーナーにゲスト出演してメロンをもらって喜んでいたクリストファー・ウォーケンの映画デビュー作ということで、とにかく若くてハンサムだけどちょっと病的な彼が観られるのはファンとしては嬉しいことです。 ルメット&コネリーコンビの映画なら「オリエント急行殺人事件」「怒りの刑事」の方を私はおススメします。

  • syu********

    5.0

    クリストファー・ウォーケン映画デビュー作

    この時、ウォーケンは27、8歳。出番こそ、さして多くはないものの、若くて綺麗な俳優・・・として、印象に残る作品になっていた。 L・サンダースのベストセラー小説の映画化。7人の犯罪プロフェッショナルが、それぞれの特技を生かして高度に発達した電子技術の盲点を衝いて展開するニューヨークの豪華マンション強奪作戦を描いた犯罪映画。名匠ルメット監督が、コネリー、バルサムらを起用して描いた痛快犯罪アクション。 出所したばかりの金庫破りが、マンションの全体に強盗に入る話。どういうわけか彼は常に盗聴されているが、盗聴にあまり意味がなかった気もする。一応それが関係するオチにはなっているのだが。  後半は犯罪の進行中にそのあとの取り調べが挿入され、なかなか緊迫感があっていい。出てくる人物も魅力的、出所したが行き場のない老人や、犯行後とどまる男、等々。

  • js_********

    1.0

    何のヒネリもない

    ショーン・コネリーが『007』在任中の作品だから、それなりに楽しめるんじゃないかと思いきや...全くもって残念極まりない結果となった。 まず、主役がコネリー率いる強盗団のストーリーということで、『盗聴作戦』というタイトルが付いてるからには、強盗団がどっかの情報を盗聴して強盗を働くんだろうと睨んでいた。 ところが、盗聴していたのは何故か強盗団とは直接関係のない麻薬捜査をしていたFBIで、たまたま計画を盗聴されてしまったのだ。 といっても、強盗に関しての捜査は殆どされず、麻薬関係の情報収集しか興味がないようだったが。 そして、何故か一味について何の情報もなかったくせに、コネリーの行く先々を先回りして盗聴している。 結末だけは...と期待を抱いたものの、その淡い期待をも見事に打ち砕かれた。 強盗はもちろん犯罪だから容認できないが、映画にするくらいなんだからもっとストーリーにヒネリがあっても良かったんじゃないだろうか。 ストーリーにも納得できないし、タイトルにはもっと納得できない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ショーン・コネリー/盗聴作戦

原題
THE ANDERSON TAPES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル