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食人帝国 (1980)

EATEN ALIVE/EMERALD JUNGLE/EATEN ALIVE BY CANNIBALS/MANGIATI VIVI/DEEP RIVER SAVAGES

監督
ウンベルト・レンツィ
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3.67 / 評価:9件

エロ目当てで観賞できる食人映画

  • シオ さん
  • 2014年11月24日 19時44分
  • 閲覧数 2764
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    • 総合評価
    • ★★★★★

ニューヨークとカナダで、コブラの毒による吹き矢殺人事件が相次いで発生。犯人が持っていた8ミリテープにはカルト教団「浄化教」による儀式の様子が写されていた。このテープにはまた失踪中の女性・ダイアナの姿も写っており、それを知った彼女の妹シーラは浄化教の本部があるニューギニアのジャングルへと向かった。食人部族の襲撃を受けるなどのトラブルがありながら、何とか浄化教の本部に到着するシーラたち。そしてダイアナとも再会するが、彼女の口から語られたのは、脱会者を地球の裏まで追い詰める、浄化教という組織の残酷さだった。先日の殺人事件の被害者は皆、浄化教から逃げ出した人間だったのだ。
「怪奇! 魔境の裸族」や「人喰族」を製作したウンベルト・レンツィによる、オカルティック・カニバリズム映画。音楽は「人喰族」から、蛇や亀が絡んでくるカットは「食人伝説」からまんま流用している超低予算映画ではあるが、カルト教団という明確な悪役を配したことによりストーリーの座りも良くなって、数ある食人族ムービーの中でも異例とも言える取っ付き易い脚本になっていた。

そして本作を語る際に忘れてはならないのが、女優のセクシーシーンの豊富さである。役名のない女が儀式という名目で犯されるだけでなく、シーラは蛇の血を塗られた張型を挿入された上に全身を金粉まみれにされるわ、ダイアナは鞭で打たれたかと思えば全裸に剥かれてバックから犯されるわと、主役の女性たちまでこれでもかと言う位に乱れまくるのだ。全上映時間の3分の1がエロシーンだった「猟奇変態地獄」には流石に適わないが、本作もエロ目当てで観賞するには最適と言えるだろう。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

イメージワード

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