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ジョルスン物語 (1946)

THE JOLSON STORY

監督
アルフレッド・E・グリーン
ジョセフ・H・ルイス
  • みたいムービー 3
  • みたログ 13

3.80 / 評価:5件

天才は大変

  • kinchan3 さん
  • 2016年8月4日 20時29分
  • 閲覧数 232
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 天才は大変だといつも思う。
 子どもを天才にしたがる親も多いが、この映画の通り、大変だ。
 周りのことを見るヒマがない。
 努力が苦にならない人たちだから、自分のことばかりだ。
 お金になるだろうという人もいるが、使い切れないお金があってもなんにもならないのである。
 間違えば、破産してしまう。
 どんなに忙しくても、仕事がきたら、断れない。
 断ると、その後に仕事がこないかもしれない、という強迫観念にさいなまれる。
 だから、馬車馬のように働き続けなければならない。
 努力が苦にならないから、そして新しい仕事がうれしくてならない子どものようだから、雪だるまのように仕事が増えていく。
 わがままにもなる。みんなに気を使う人には新しい創造ができない。
 周りを考えたら、過去に引きづられて未来を創ることはできない。

 ということで、本棚から出てきた古いビデオを見なおした。
 「お楽しみはまだまだだった」のだ。
 アル・ジョルスンが歌を担当しているので、聞いていて楽しい。
 ジャズの名曲がいっぱい出てくるからだ。
 やっぱり、「スワニー」が一番だ。

 続編もあるという。右翼っぽかったので、朝鮮戦争に慰安に行ったのが致命傷になったという。
 
 そうそう、昔からミンストレル・ショーというのが不思議だった。
 日本でもシャネルズがマネをしていたことがある。
 シーグフリードが出てきて、ハマースタインが出てきた。
 

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