ジョンとメリー

JOHN AND MARY

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ジョンとメリー
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • ジュディー

    1.0

    西落合1-18-18 更生施設けやき荘

    東京都西落合にある更生施設けやき荘という生活保護受給者が入居する施設では女所長を柳澤明美という人物が勤めていてこの人物の悪辣さは度を越えており (自分は事情があり、数か月入居したのだがそこでの待遇があまりにも悪かったのでこうやってネットで告発する事にした) 入居者の女性を馬乗りになり殴りつけ 「この被害をてめーが訴えたとしてもこっちが「いゃー、病人ってのは怖いねぇ、事実と異なる事をさも事実であるかのように吹聴して・・・」と言えば誰もてめーの 発言を信用しない」このような事を声を荒げて口にした後再びその発達障害と思われる女性の横面をはたき 「殺したって こっちは罪に問われない・・・うまく「病人ですからねぇ・・・暴れて押さえつけたら・・・」と言えば誰もこっちの発言を疑わない」 そう言うと固く拳を握りしめて発達障害の女性を殴りつけた。 更に「鬱病患者」ってのは、怖いねぇ「自殺しないんだから」その神経たるや・・・自分だったら 「精神科の敷居を跨いだら」自殺しますよ・・・どういう神経しているんだろう・・・あ、だから 「おかしい」のか・・・「鬱病患者」なんててめーでは「まとも」と思い込んでいるんだろうね・・・こっちからすれば重度と一緒「ガチキチって自覚もない連中」 「こちらからすれば「発達障害」の連中なんて「本物の狂人」社会に出てくるなよって感じ・・・ま、「この事実を自覚していたらまともだわな」健常者って立場の高い者と 同じ空気を吸えるんだからありがたいと思えや」 「就労移行事業所だって・・・笑わせるなよ「発達障害の連中の就労を支援」するだと・・・こいつら人間じゃーねーじゃねーか、そんな支援するから「ガチキチが付けあがる」「ガチキチを付けあがらせようってんだから「就労移行事業所」に勤めている人間なんて「立派な犯罪者」 このような罵詈雑言を常に入居者に対して口にしている。 当時困窮状態でスマホも所有しておらず、映像証拠も音声もないですが事実です。 西落合更生施設けやき荘の電話番号03-3953-8551

  • ech********

    3.0

    摩訶不思議な恋愛もの

    初めて知り合った男女の24時間の会話に過去の話が交互に現れ、且つ現在の会話に心のつぶやきが時々挿入されて、複層的に話が進みます。ちょっと捉えどころがないような展開ですが、つぶやきは正に男女間アルアルです。 ある意味ではアレン君チックとも言えますが、ありそうでなさそうな不思議な作品です。

  • num********

    3.0

    ダメだ

    60年代のいわゆるニューシネマの類、主演ダスティン・ホフマンとくれば名作に違いない。 ミア・ファロー可愛すぎ。 でも私は恋愛メインの映画がムリだった。 数分で見るの止めました。 でもオシャレ映画好きな方にはおすすめです!

  • 一人旅

    4.0

    ファインド・ミー♡

    ピーター・イエーツ監督作。 バーで知り合い一夜を共にしたジョンとメリーの恋模様を描いた恋愛ドラマ。 ジョンとメリー、男と女の恋の駆け引きが描かれる。二人のスタート地点はベッドの上。普通だったら男女の恋愛は段階的に進んでいくはずだ。出会いに始まり、デートを重ね、少しずつ愛を育んでいく。だが、ジョンとメリーの関係はアブノーマル。酔った勢いで出会って即セックス。恋愛におけるゴールが二人のスタート地点なのだ。肉体的には既にひとつになっていても、心はバラバラ。相手の名前すら知らない状態。そうした中、ジョンとメリーはお互いを知るために何気ない会話から始める。そして同時に、両者の心の声(本音)も聞こえてくる。表向きは相手を気遣ったり優しい言葉をかけていても、心の中では自分の本音と相手の本心の激しい読み合いが繰り広げられる。ジョンとメリー、それぞれの水面下に潜む理性と打算的な思考が露わになっていくのだ。 相手に対する愛の量と、心の声の量は反比例する。心の声がやかましい内は、理性が愛を上回っているように思えるのだ。だが、無機質な部屋で会話を続ける中で次第に心の声は聞こえなくなってくる。つまり、愛が理性を上回るのだ。 男女の心の機微を、あえて鑑賞者に“聞こえる”かたちにした演出が、男女の愛と理性の関係を浮き彫りにする。ジョンの心の声とメリーの心の声がまるで実際に会話しているかのように聞こえてくるのが不思議。一方で、表面上では言葉による実際の会話がなされる。表面上の会話と水面下の会話。どちらも同じ二人の人間によるものなのに、会話の性質がまるで異なるのが興味深く、面白いのだ。 そして、ダスティン・ホフマンとミア・ファローが愛と理性の間で揺れ動く繊細な演技を見せている。特にミア・ファローファンにとってはたまらない作品で、彼女の魅力がたっぷりだ。ショートカットがとても良く似合っているし、色白過ぎて血管が浮き出たお顔も病的な可愛らしさ。ジョンの家からなかなか立ち去ることができず、つい昼寝してしまう姿なんかも最高に可愛くてセクシーなのだ。

  • ult********

    4.0

    男の本音、女の本音、男女の駆け引き。

    ずっとみたかったジョンとメリー。 一年前にやっとDVDが発売されて、この度めでたくレンタル開始。 是非是非観てください~。 60年代のファッションがかわいい! 脂ぎったカンジのダスティン・ホフマンもなかなか。 でも私はやっぱりちょっと変わった役のほうが好きかなー。 そして40年前でも男と女の本音って変わってない。 ラブストーリーなはずなのに、クスって笑ってしまう。 改めて、40年前から第一線で活躍してるダスティン・ホフマンってすごいなって思いました。

  • sa_********

    5.0

    古くないから

    驚くのは40年ほども前の作品だということ!! それなのにミア・ファーローのファッションのなんと可愛いこと! 酔ったついでの一夜のアバンチュール・・朝目覚めて「あなた誰?」なんてお話はたくさんあるし、ちょい前ヒッした「危険な情事」みたいにどろどろ怖いのもあったけど、これはもっとピュアーな男女それぞれの心情の動きを追っていて、観ていてすごくさわやか! 最後にやっと名前を名乗りあうの見て、ほっと嬉しくなるのは観ている者の気持ちがいつのまにかジョンにメリーに気持ちがかぶさっているから・・ 現実なかなかありそうでない物語。こういう出会いからの恋愛あこがれました。 ミア・ファーローのコケティッシュな容姿がなかったら、またハンサムでない容姿の青年「卒業」もそうだけどダスティン・ホフマンでなかったら、題名の「ジョンとメリー」にならないの。 恋愛ストーリーが好きな方は是非ご覧ください。

  • ser********

    4.0

    これこそ現代でリメイクすべき恋愛映画

    大塚博堂というシンガーソングライターが歌っていた【ダスティン・ホフマンになれなかったよ】の歌詞にも登場する。ナンパで知り合った二人の男女の一日の変化を描いた映画で、ダスティン・ホフマンとミア・ファローの二人だけが全編出ずっぱり。とはいえこの二人が徐々に互いへの興味からケンカし、最後にちゃんと結ばれるまでを映画では珍しい独白(モノローグ)で描くという手法に、見た時はものすごい新鮮味を感じました。もちろんホフマンもいいんだけど、ミア・ファローの魅力が断然よかったなあ。ソバカス娘で内気な赤毛のアン、みたいな彼女のミニスカート!それにしてもどーしてこんな名作が未だにDVDにならないんだろう?

  • bhy********

    5.0

    ハリウッド的リメイクではなく、DVDで!

    当時劇場で観ましたが、ハリウッド的なリメイクは止めて欲しい。ぜひDVD化を望みます。

  • kat********

    5.0

    え、もう40年も経つんだ

    友達との昔話で、名画座の話題になった。 彼は東京に来て、初めて行った映画館が新宿の日活名画だったらしい。 現在、伊勢丹前のマルイがある場所にあった建物で、その8階(?)にあった二本立ての映画館である。 彼の記憶によると、その時観たのは「ジョンとメリー」と「哀愁の花びら」の2本。(すごい記憶力だ) それぞれ個性のある作品だが、二本立ての名画座では、名作と二流作、ヒット作と売れない作品の組み合わせが常識らしい。 1969年のキネ旬ベスト9選出の「ジョンとメリー」、方や、ある筋の人たちにとってはカルトムービーとまで言われている「哀愁の花びら」の組み合わせは、まさに新宿らしいラインアップのようにも見える。(哀愁の花びらは個人的には好きです) 「ジョンとメリー」は、一夜で知り合った男女が、自分の恋愛履歴のオーバーラップを繰り返し、お互い相手のことを探りだしながら、二人の愛を確立して行く物語です。 当時、ダスティン・ホフマンは「卒業」「真夜中のカウボーイ」で有望若手男優ナンバー1。 ミア・ファーローも「ローズ・マリーの赤ちゃん」で個性派女優として注目され始めており、まさに今が旬の役者の競演で評判になった作品です。 1969年のNY、物語のほとんどがジョン(ダスティン・ホフマン)のアパートが舞台になっていますが、なんと言っても、この部屋のかっこよさにシビレます。 モダンなインテリア、ドロップしたコーヒーとオーブンでの料理。 当時、世田谷の安アパート暮らしだった自分とは別次元の世界でした。 音楽も時間帯によって変える。 朝はクラシック、昼はブラスそして夜はジャズ。 これがニューヨーカーってやつなんだ、なんて憧れの眼差し。 そこで繰り広げられる恋の駆け引きに、恋愛のれの字もわからない若造が、おしゃれなニューヨーカーの生活と会話の虜になってしまった。 バーで知り合った二人は、名前を聞き出すタイミングをはずしたままラストに。 「君の名前は?」「メリーよ、あなたは?」 「ジョン」 ざっと40年も前の映画。 友達との昔話から蘇った青春の1ページだった。

  • und********

    4.0

    演出で見せる作品

    何てぇ事ない話だが、独白、回想、ストップモーション等とにかく演出で見せる。ダスティン・ホフマン、ミア・ファローというキャスティングも現実味があってGOOD。惜しむらくは音楽か。ただこれも演出と思えばありかも。ピーター・イェーツ冴えてる!

  • ala********

    5.0

    1969

    私の大好きな1969年の映画なので借りてきました☆ やっぱりあの時代の映画ってお洒落だなー 服といい髪といい そしてもちろん室内インテリアも! デザイナーのジョンの部屋は・・・・お洒落すぎ。 人物設定では潔癖症らしいけど 本当にホコリ一つ想像させない いい意味で映画ならではの部屋だった 笑 雰囲気的には1972年製作ゴールディ・ホーン主演の【バタフライはフリー】 に似てるかも。 特に綺麗な場所に2人で行くというのでもなく 只 部屋の中で繰り広げられるラブストーリーです☆ お互い考えている事が心の声として こまめに登場するのですが 男女の考えの違いがよく分かりますよ。すれ違いとかね。 ああ・・・意識してないけど 普段 自分達も心の声 発してるんだろうなあ 笑 友達と恋人…。恋人と友達…。 どっちが大切なんて 比べちゃいかんよ~ そしてもう一つ! 気に入ったのが ジョンの部屋で流しているレコード。 朝 昼 晩 で聞き分けてるところ、洒落たジョンがよく分かります。 最後に 劇場予告を見たけど  なかなかいい出来!!! なかなか は要らないな 良い出来!!! BGMがこの映画にとってもマッチしてた。 曲名はなんていうんだろうなー ジャズなんだけどとっても おされ♪ 時間もそんなに長くないし 作品の内容自体が小振りなので 何度も観れそうです♪ ラストシーンもいいね~~~ 邦題 そのまま訳して正解^^♪ 微笑ましい  エンドロールまで がっつり観ちゃいました

  • fbx********

    3.0

    若干のスノッブ臭が。

    しかし、あまりのうまさに唸った。 演出の妙。ダスティン&ファローもぴったり。 全然関係ありませんが、同名のバンドがアメリカにいましたが、 この映画のタイトルから取られた?

  • どーもキューブ

    5.0

    僕の中のニューシネマ

    ピーターイエーツ監督。みた当初、なんて素晴らしい語り口と思い感動した。部屋に見知らぬ男と女。昨日は何だか覚えてない。トレンディードラマのようなありふれた設定。ダスティンホフマン、ショート可愛いミアフォロー。次第に思い出していく二人だけの物語。モノローグ、ボイスオーバーでおおくりする、映画的技法の素晴らしさ。もちろん2人の演技も秀抜。取り立てた大事件は起きません。二人が起きて部屋をでるまでのお話し。ジョンとメリーは、むすばれる?ビデオジャケットの二人もナイスフォト。僕もDVD化希望です。

  • yyy********

    5.0

    DVD化を望むファンより

     ポップな男と女の情感ストーリーに映像のテンポ感とファッションセンスが光る快作です!  私も永遠の名作だと思います。是非DVD映像化されることを期待しています。

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