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知りすぎていた男 (1956)

THE MAN WHO KNEW TOO MUCH

監督
アルフレッド・ヒッチコック
  • みたいムービー 51
  • みたログ 941

3.58 / 評価:185件

音の演出

  • konoyoiti さん
  • 2018年4月2日 10時48分
  • 閲覧数 413
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ヒッチコックの陰謀モノの作品。
暗殺者の家のリメイク。

主人公の妻が元プロ歌手で、「ケセラセラ」を口ずさむことがあった。
それがうまく話の展開に結びつくところが面白い。
オーケストラのシンバルの音を利用した暗殺計画という部分も面白い。
総じて、音を利用した演出に見どころがあるのかなと。

ただ、話として面白いものでは無いかな。
説明されない部分が多すぎて意味が分からない。
結局どこの国の首相が殺されそうになってるのかわからない。
モロッコからはじまる意味もよく分からない。
空港についてすぐに公安に呼ばれるが、誘拐の件がばれているのは何故なのか?
そこに誘拐犯から電話がかかってくる展開もよくわからない。
そもそも子供じゃ無くて秘密を知ってる主人公本人を拉致ればいいのでは?
いろいろついて行けなかった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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