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知りすぎていた男 (1956)

THE MAN WHO KNEW TOO MUCH

監督
アルフレッド・ヒッチコック
  • みたいムービー 56
  • みたログ 949

3.58 / 評価:189件

バーナード・ハーマンが指揮者役で出演。

  • エル・オレンス さん
  • 2019年4月21日 0時11分
  • 閲覧数 156
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ヒッチコック自身が手掛けた『暗殺者の家』(1934)のセルフリメイク作。

ストーリー自体は、名作『めまい』(1958)や『北北西に進路を取れ』(1959)に比べるとさすがに凡庸でインパクトが弱いものの、さすが巨匠と言わざるを得ないカメラワークや演出手法が随所に光ります。

徐々に重なる2つの靴音、賛美歌と会話、シンバルと銃声、そして母の歌声と息子の口笛――・・異なる複数の音の重ね方が絶妙で、映画の醍醐味と言えます。

そしてあのラスト。皆さんずーっと待ってたんかーいと突っ込まずにはいられない(笑) ああいうバッサリ締めも中々良いですね。

あと指揮者役で顔出しする巨匠バーナード・ハーマンも見所。



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★1956年アカデミー賞 歌曲賞受賞

詳細評価

物語
配役
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音楽

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