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白いドレスの女 (1981)

BODY HEAT

監督
ローレンス・カスダン
  • みたいムービー 88
  • みたログ 565

3.50 / 評価:146件

まさに”危険な情事”かな?(苦笑)

  • motorhead_lemmy さん
  • 2016年6月1日 22時56分
  • 閲覧数 1083
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

う~ん、先ずは一言。
”エロさが足りないな”と(笑)感じたのはキャスリーン・ターナーの悪女役としての魅力が乏しかったからだろうか?

まあ、面白かったけど、平均レベルの出来栄えだったかと。

何しろ、突っ込みどころが満載だったのでね。
「弁護士が悪事に手を貸す」設定はどうなんだろうね?
う~ん、突拍子もないというか。
要は完全犯罪に加担したも同然でしょ。
この弁護士は、旦那の居る女の為にわざわざ危険を冒す必要があったのだろうか?
弁護士という地位があるにもかかわらず、人の道を外れちゃった訳だよね。
要は、この女の旦那を殺す動機が弱いと思うのですが。
そもそも、殺人を犯してまで、この女に入れ込む理由すら見当たらない。

この女は男の扱いに手馴れている。
全て計算尽くの行動である。
”悪女は男を破滅へと追い込む”
弁護士の男は完全犯罪計画にまんまと乗せられた訳だ(苦笑)

何度も言わせてもらうが、個人的には過剰な設定、やり過ぎ演出に思えたね。

しかしまあ、「ヤリたい」オーラ全開の弁護士が馬鹿丸出しの単細胞にしか見えないのが何とも痛々しいというか・・・(苦笑)


キャストの熱演に免じて、☆3つにしておきます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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