白と黒のナイフ

JAGGED EDGE

109
白と黒のナイフ
3.3

/ 91

12%
26%
47%
11%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(28件)

知的20.4%不気味18.5%恐怖14.8%切ない11.1%絶望的9.3%

  • スーザン

    2.0

    主人公弁護士にドン引き。

    グレン・クローズ演じる弁護士がアホ過ぎてイライラ。 そんな簡単に依頼者と寝る!? しかも白か黒か半信半疑で。 その信じられない弁護士の行動にドン引きで、映画の内容なんかどうでもよくなった。 真相も大したことない。

  • あき

    3.0

    ジェフブリッジズのうさん臭さがナイス。

    裁判モノサイコサスペンス。富豪の妻殺しの容疑者になったジェフブリッジズ。状況は真っ黒、動機もある。過去の事件への誤ちから弁護士業を退いていた女史グレンクローズはジェフの依頼を受け、ジェフの人柄や冤罪を見逃せないという気持ちで引き受ける。果たして犯人は誰か?ブリッジズがうさん臭い事この上なく、しかしながらいい人を演じています。

  • abb********

    4.0

    ギザギザナイフはミスリードする小道具

    ミステリー映画としてはありふれた筋書き・少々雑な状況証拠で話が進むなーと思いましたが、「ハッとさせられる小道具」が終盤登場してパンチを効かせます。 グレン・クローズ扮する弁護士がその「小道具」を発見してからの狼狽っぷりは、この作品の白眉といっていいほどのやるせなさです。ネタバレギリギリかもしれないけど、愛と裏切りのダブルコンボ(泣)。 多分脚本を担ったジョー・エスターハスが目指したのは、このケレン味たっぷりな展開だったんじゃないだろうか。グレン・クローズはその思惑に120%応えていたと思います。 ジョー・エスターハスは「フラッシュダンス」「氷の微笑」「ショーガール」といったハデ&お色気たっぷり作風で評価が分かれますが、この「白と黒のナイフ」と後に手がける「ミュージック・ボックス」に関しては、ミステリー映画として「意外な真実に迫っていく過程」「ハッとさせられる小道具」をしっかりと描いていて、お色気ナシでも興奮させられたものでした。バブル以降おかしくなったのか?(笑)。 ジェフ・ブリッジス、ロバート・ロッジア、ピーター・コヨーテという実力派助演陣も奮闘していましたが、結局グレン・クローズとジョー・エスターハスの独壇場映画だったのではないかと。 監督は「スターウォーズ/ジェダイの帰還」を撮ったリチャード・マーカンド。「針の眼」も好きだった。誕生日が同じという事でちょっと思い入れありますが、49歳で亡くなっています。若すぎる。あと、ジョン・バリーの音楽も良かった。

  • dak********

    4.0

    サスペンス映画の佳作

    何年か置きにWOWOWで放映されるので必ず観ています。古さは感じますが筋書きは面白くて引き込まれました。更に演技派二人の共演が作品に深みを与えています。予想通りの結末でしたが最後までドキドキしました。

  • hom********

    4.0

    愛は盲目→真相発覚→可愛さ余って憎さ百倍

    疑心暗鬼で容疑者を弁護するが それ以上の関係になってしまって だんだん そいつが悪人に見えなくなってしまう。 他人なら そこまで擁護しないが愛が深まるたびに…愛は盲目になる。 だが真相を知った彼女は可愛さ余って憎さ百倍で  片手に○○を持って応えるのであった。 法廷シーンも真相追及シーンなどたくさんあって 見ごたえある映画。 忘れたころに見直すんだよねー。こういうの。懐かしさもあって。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
白と黒のナイフ

原題
JAGGED EDGE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル