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紳士は金髪がお好き

GENTLEMEN PREFER BLONDES

92
紳士は金髪がお好き
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(43件)


  • kus********

    4.0

    彼女の可愛らしさを観るためだけの映画でよい

    マリリン・モンローので出世作なのだそうだが今となっては逆に彼女の可愛らしさを見るためだけの映画と言ってよいかと思う。 映画の中で彼女は男は賢い金髪の女など嫌がるからわざとそうでないようにしていると言う。実はとても賢いのだがそうでないように振舞っている。それは取りも直さず現実のマリリン・モンロー自身でありわざと賢くないように振舞っているのではないかと思う。 それでいいじゃないか…マリリン・モンローは実際に映画の中でも現実の世界でも世界のカリスマであり続けるにふさわしい可愛らしさ美しさ…伝説となったのだから…

  • windyshadow

    4.0

    マリリンモンローが可愛い

    画像で見るマリリンがどうも苦手だったので 映画を見る気になれなかったのだが、 たまたまこの作品を見て彼女への見方が変わった。 ストーリーは特筆すべきところはないけど とにかくマリリンが可愛い。 色っぽい・セクシーのイメージしかなかったのだけれど お茶目・無邪気なシーンもありクスッと笑える部分もあった。 やっぱりこの多面性が彼女の魅力かな、と思う。 あと彼女のすごいところは、あれほど色っぽいのに 同性の反感を買わないところ。 むしろ計算高さも可愛らしいと思えてしまう。 「Diamonds Are A girl’s Best Friends 」 に合わせて踊る場面には同性ながら悩殺されました。

  • とみいじょん

    4.0

    キラキラした輝きを放つ二人。

    ティアラを巡る決着には納得がいかない。  嘘をついているのは誰なんだあ?ーはっきり断罪しないで、ああいう決着?  ドロシーの見せ場のための展開?ドロシーの男気に惚れる(笑)。  ドロシーとローレライの恋・結婚観を軸にドタバタが展開し、同時に”上流”と目される男のいい加減さ、婦人たちの在り様の描写が笑いをそそる。そんな中でガスの誠実さ・優しさが光る。   おバカ映画の代表のような展開だが、細かいところで唸らされる。  例えば、最初のショーでのドロシーとローレライの視線の先とか。あんなふうに見つめられたら、そりゃ惚れるよな。      最後に明かされる、ローレライが彼を選んだ理由とか。      女の友情とか。 でも、それよりも何よりもこの映画を特別なものにしているのは、  ふたりの着こなし。  あの数々の衣装を、あんなふうに他に着こなせる人がいるのか。  ため息が出る。    ダンスも魅力的。  プールサイド、パリの街角やショーでのダンスも良いが、船内でのソーシャルダンス。モンローウォークのようだが、あんな風に小刻みにステップが踏めるなんて!気持ちいいだろうな。 そして、二人の声!  サバサバしたドロシーと、甘ったるいけれど、鈴のような響きのローレライの掛け合いが、しばらく聞いていたくなるようなアンサンブル。ちょっと声質が変わるだけでも、お互いをつぶしあってしまう可能性もあるのに!  お二人の映画はこれ以外は、まだ未見だが、声のトーンとか出し方とか、話し方とか、変えていらっしゃるのだろうか? ふたりは基本下町の女の子。  女番長的なドロシーと、色気一杯のローレライ。  そんな下世話にもなりかねない言動が、この二人だと親しみやすさを保ちつつも気品にあふれている。  しかも、何があってもへこたれない。二人で人生を切り開いていく。 地底で圧縮されて輝きを増し、他の何ものにも傷つけられないダイヤモンド。この二人のことのように見えてくる。 だから、いつまでも輝きを放ち、人々を惹きつけて離さないんだろうな。

  • roo********

    4.0

    ストーリーは陳腐だが観て損しない

    ストーリーは単純で、歌や踊りも楽しく、モンローの魅力が全開、暇潰しには持ってこいだね。

  • idw********

    3.0

    マリリンモンロー

    すごくキュートでダンスもダイナミックでした。 話の内容が追いつかなく、Wikipediaで調べ理解しました。 法廷の人物は親友の黒髪の美女だということに全く気づけませんでした。 ズボンをわざと濡らすシーンは爆笑しました。

  • drm********

    3.0

    お好き

    マリリンさんの真骨頂。 セクシーな動きが十二分に発揮されている作品。 若い頃、苦労したノーマジーンを堪能するのに適した作品。 見た目にセクシー。

  • ike********

    3.0

    女はダイヤモンドがお好き

    マリリン・モンローの魅力がすごい 共演のジェーンラッセルのがクレジットが前にあったけど、マリリンのが目立ってました。 当時はジェーンラッセルのが有名だったようです。 確かにミュージカル部分観ると実力がある方だなーと。プールで歌ってたシーンがありましたが、あきらかにプールに飛び込んだ男にぶち当たって自分もプールに落ちてたんでこれは演出か?wと思ってましたが、ほんとにぶち当たってたそうでwww まぁ…タイミング良かったんですけどね 古い映画だけど、終盤のマリリン・モンローのミュージカルシーンはマドンナがオマージュしてたり全然古臭くなくて今でもオシャンティーです。

  • nir********

    3.0

    ネタバレマリリンモンロー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • みと

    3.0

    ネタバレ古典映画は楽しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cyborg_she_loves

    4.0

    アネゴ肌のいいオンナ

     今では知名度が逆転してしまって、マリリン・モンロー主演みたいに思われてる映画ですけど、もともとはマリリンはギャラが安かったから狩り出されただけの脇役で、主演はジェイン・ラッセルさんです。  野太い声で女の友情を断固として貫くジェイン、かっこいいですね。当時の通念どおり、露出度の高い衣装を着せられて巨乳見せつけるダンスを踊りますけど、そんなのかえって全然魅力的だと思わない。こういうアネゴ肌の女性の方が、天然キャラのいわゆる「かわいい」女の子よりはるかに情にあつい「いいオンナ」だと思います。  もちろんマリリンの方も、いつもながら魅力的だとは思います。男性が勝手に思い描いてあこがれる「かわいい」女性像をうまく表現してる、っていう感じですね。  とまあ、主演級の女性2人の魅力は認めますが、ひとたび映画としての出来、ということに関して言えば、これはむしろ駄作だと思います。  ミュージカル映画ですけど、この音楽、私はちっとも好きじゃない。女は金持ちの男になびくもの、というストーリーも、好きになれない。このラストの落着の仕方も、いかにも作為的で馬鹿馬鹿しい。  まあひとえにジェイン・ラッセルさんの魅力を楽しむ映画ですね。そう割り切って見れば、楽しめる映画ではあります。

  • tatitukusumaegam

    4.0

    ネタバレモンロー観たくて借りましたm(__)m

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hap********

    4.0

    マリリン 私的デビュー作品。

    動くマリリンモンローを観たのは初めて。 一度映画で見てみたかった、マリリン。 綺麗..。かわいい..! マリリンの魅力満点。 おもしろいコメディタッチでミュージカルあり。でもコテコテのミュージカル映画ではないから見やすい。 話もわかりやすい。 脇役の生意気な少年がいい味だしてる!笑。

  • ker********

    4.0

    ドロシーかわいい

    マリリン・モンロー演じるローレライももちろん美人でセクシーだったけど、ジェーン・ラッセル演じるドロシーの方が魅力的だった。サイテーな性格のローレライを親友と呼び、彼女を守ろうとする姉御肌のドロシーはとても良いキャラクターだと思う。一方でローレライの方も、ラストでは結婚に反対する婚約者の父親を、「お金が大事!」という信念を曲げずに説き伏せ、彼女もまた筋の通った性格の持ち主なのだと観客に示す。このあたり、バランスの取れた脚本だと思う。 一番よかったのは、船内のプールでドロシーが歌う場面。彼女がプールに落ちたのは予期せぬアクシデントだったらしいが、その後プールから上がり、ずぶ濡れで歌を締めくくる彼女の姿が本作で一番美しい。

  • kih********

    2.0

    ダイヤもティアラもない醜男は金髪がお嫌い

     私はこのテの金髪が嫌いだ。だから私は紳士ではない。口紅真っ赤っか、客にお尻を向けてプルプル振って、ダイヤやティアラに目がない。何ちゅうこっちゃ。  私にはダイヤがない。だからこのテの金髪から好かれるはずがない。私はミュージカルというのに魅力を感じない。だから、こういう映画DVDを手にしたのが間違いだった。  1925年に発表された小説が、1949年にブロードウェイ・ミュージカルとなって、1953年にミュージカル・コメディの映画になった、という。そして、このDVDはアメリカ英語の学習用に字幕編集してある。  アメリカでは1945年は日本に原爆を投下して戦勝の年、それから5年後に朝鮮戦争を始めた。その頃ブロードウェイではこういうミュージカルで盛り上がっていた。戦争特需で日本にも景気回復の恩恵が見え始めた頃、この映画が双方で公開されたということだ。敗戦から8年目の日本の紳士たちが、こういう映画をどういう気持ちで見ていたのだろうか。

  • yuu********

    5.0

    マリリン大好き

    マリリンモンローが、世界中で愛される理由がよくわかります。男も女もマリリンのすべてに魅力されてしまいます。 なんて可愛いの、なんて美しいの、なんて素敵な声なの。 そういえば、よく見るおばさんやおばあちゃんの髪型とか、お化粧とか、服装とか、マリリンを真似てる方多いですよね。みんな当時からマリリンが好きだから、ああいうファッションなのかと気づきました。でも自分がマリリンの真似をしたら逆におばさんみたいになってしまうジレンマ… 共演のジェーンラッセルも、マリリンと対照的なキャラクターがより一層引き立って本当に魅力的。最後ローレライになりすます場面はそっくりで笑えます。 素直に楽しいので何度も見れます。

  • le_********

    5.0

    エンターテイメントとは、これでよし!

    監督:ハワード・ホークス、原作:ジョセフ・フィールズ、アニタ・ルース、脚本:チャールズ・レデラー、 撮影:ハリー・J・ワイルド、音楽:ライオネル・ニューマン 主演:マリリン・モンロー、ジェーン・ラッセル、1953年7月、91分、カラー、原題:Gentlemen Prefer Blondes 髪がブルーネットのドロシー( ジェーン・ラッセル)と、親友のブロンドの ローレライ(マリリン・モンロー)という、二人のダンサー主演のミュージカル映画。 ストーリー仕立ては実にシンプルであり、歌あり・恋あり・笑いありの見て鮮やか・聞いて楽しいエンターテイメントになっている。 終わってみると91分とは思えないが、さすがにハワード・ヒューズの狙いは的を射ている。 音楽のライオネル・ニューマンは、アルフレッド・ニューマンの弟であり、アルフレッドほど作品数は多くないが、モンローの翌年(1954年)の作品『帰らざる河』でも、いいメロディーを付けている。 モンローは1953年に三本の映画に主演している。前作『ナイアガラ』で、一躍有名になったモンローにとって、二作目は大物女優ジェーン・ラッセルとの共演であった。 それも、違う役柄で別々に登場する共演ではなく、ほとんど常に並んでの共演である。 ミュージカルのところは、それぞれ一人のところもあるが、二人での共演シーンも多い。 ラッセルは、『ならず者』『腰抜け二挺拳銃』などに続いて出演四作目であった。デビュー作『ならず者』でその監督ハワード・ヒューズに見出され、モンローより大柄でグラマーであり野性的であるため、モンローとは対照的である。 当時、ラッセルの映画やそのチラシは検閲に引っかかったが、ラッセルは「肉体は隠すから汚くなるもので、太陽の下ではさらせばさらすほどきれいになるものよ。」と明言を残し、当局を相手にしなかったという。 監督の鬼才ハワード・ホークスがモンローを撮るのは、『モンキー・ビジネス』『人生模様』に次いで、三作目である。 モンローは、この役をもらってから、ブロードウェイで上映されていた同名の舞台に、ひと月間毎晩通い、主演のキャロル・チャニングの演技を勉強したという。 当初、20世紀フォックスは、同年11月封切の『百万長者と結婚する方法』でモンローと共演することになるベティ・グレイブルを使うつもりであったが、同年1月封切の『ナイアガラ』でモンローが思わぬ人気を博したことと、当時モンローの出演料が18000(当時の換算で648万円)ドルだったのに対し、グレイブルは15万ドル(5400万円)であったため、出費を抑えてもうけを大きくしようと、モンローを起用した。 共演のジェーン・ラッセルについても、モンローは、「私が毎週500ドルしか稼げなかった計算だけど、ラッセルは20万ドル(7200万円)を手にした」と回顧している。 しかし二人の仲はよかったようだ。 当時、ミュージカル映画で女優の歌を吹き替えていたマーニ・ニクソンによれば、当初、モンローの歌うところもすべて、ニクソンが吹き替える予定であった。これは、モンローがまだ歌が下手であったからだという。 ニクソンが全吹き替きた歌だけでも、『王様と私』のデボラ・カー、『ウエスト・サイド物語』のナタリー・ウッド、『マイ・フェア・レディ』のオードリー・ヘプバーン、などがある。 人間の声は、歌うと違ってくる。カラオケで歌う友人の声は、常日頃の声をは違うだろう。だから、女優の代わりに別人が歌っても違和感がないのである。 それでも、さすがに、『マイ・フェア・レディ』の「踊り明かして(I Could Have Danced All Night)」などは、ヘプバーンの声ではないと気付く人も多いだろう。 この映画でモンローがひとりで歌う「ダイヤは女の最良の友(Diamonds Are a Girl's Best Friend)」は、モンローの数々の歌の中でも有名である。 これは、金持ちの男としか結婚しないという信念をもったローレライを、象徴する歌詞になっている。 ニクソンは、独特の声であるモンローの吹き替えは畏れ多いということで固辞したため、「ダイヤは女の最良の友」の歌い始めの「No!、No!・・・」の部分と、後半の高音域の一節のみを吹き替えるだけになったという。 この歌のシーンでは、無名時代のジョージ・チャキリスがいるのがわかる。『ウエスト・サイド物語』は、この8年後 (1961年)の作品である。 映画というのも、時間が経つといろいろなエピソードが出てくる。 ミュージカルはあまり好きではないが、エンタメ性を徹底的に盛り込んだこういった作品であれば、モンロー主演ということもあるが、たまに観てみたくなるものだ。

  • koj********

    4.0

    Kiss on the hand maybe quite continental

    私の場合、この映画に興味を持った最初のきっかけは『ムーラン・ルージュ』である。ニコール・キッドマン演じるサティーンが歌い踊るシーンが大好きで、後々、ここが『紳士は金髪がお好き』のマリリン・モンロー(と、マドンナのPV)に由来する、との情報をどこかから仕入れたのであった。 今回は、言わば”本家”の歌い踊るシーンを観るための鑑賞。 しかし、この私的「待ってました!」シーン以外でも、クスッと笑ってしまう場面も多々あって、最後まで引きつけられた。 冒頭、「リトルロックから出てきた~♪」とローレライとドロシーが歌う場面。”リトルロック”というと、『ゾンビランド』でのアビゲイル・ブレスリンの役名でしか知らないが、この当時(1920年代?)は、何やらあんまり裕福でない田舎のようだ。 そこ出身のローレライとドロシーは、片や金髪、片や黒髪のセクシー美女。 こういう、タイプが正反対の美人を両方揃えたい! みたいな、男の欲望ってあるんだろうなぁ…と見ていて思ってしまうくらい魅力的で好対照な二人である。 で、ブロンドのローレライがちょっと頭弱そうで、ブルネットのドロシーのが賢くてしっかりしてるってのも、何だかステレオタイプだけど、そういうイメージは確かにあったんだろうなぁ。 ローレライはお金(ダイアモンド)に目がなくて、ドロシーはそれにうんざりしてる、という描写も良い。こういう、がめつくて、自分の価値観を人に押し付ける女は、正直ムカつく女の典型であるのだが、それを嫌みなく、しかもとってもキュートに演じることができるマリリンって、やっぱり魅力的な女優さんだったのだな。 ダイアモンド鉱山を所有するビークマン卿が、巨大なダイアモンドに(ローレライには)見えてしまうシーンは思わず笑ってしまった。 ビークマン卿を始め、彼女たちに絡んでくる男性キャラも良い味出してて魅力的。私立探偵・マローンは、ハンサムで仕事熱心。でも賢いドロシーに正体を見破られるような抜けてる面もある。ローレライの婚約者・エズモンドは、如何にも金持ちのボンボンって感じの頼りなさだが、ローレライにメロメロなのが何とも可愛らしく憎めないキャラ。 しかし、今回一番驚いたのが、”広大な土地を持っている大富豪”スポフォード三世! 予想してたのは、白髪の老紳士ってとこだったのだが、果たして…? 彼がローレライに手を貸すシーンでの、ビークマン卿とのやり取りには吹き出してしまった。 そして、本来の目的であったシーンは、物語終盤で満を持して登場!!(Diamonds are a girl's best friend~♪)   あ~、これを見るとね、ほんと「サティーンはここから生まれたんだな~」って感動しましたよ、ええ。 考えてみれば、クリスチャンに恋するまでのサティーンのキャラクター自体、まんまローレライなんだなぁ。つまり、”男を手玉に取って財布の紐を緩めさせる”というね(サティーンは高級”娼婦”だから)。表情とか、セリフ回しとか、ニコールはこの作品のマリリンを随分参考にしたのが見て取れる。 当初、私は「いつドロシーはローレライを見限るのだろう」と思っていた。マローンも「悪いお友達とは縁を切れ」的なことを言ってたし、「ああ、最終的に”おバカな女友達を切って男と幸せになりました”ラストなのか」と。 しかし予想は外れ、ドロシーはどんなに状況が悪くなっても決してローレライを見捨てない。ドロシーの役柄が、ローレライに絡んでくるどの男性陣よりも”男前”で、「これはもしかして”二人の女の友情”というより、”愛情”の話なのだろうか」と思ってしまうほど。 で、この考えはあながち間違いではなかったようである。キュートで親しみ易いコメディ・ミュージカルの形を取りながら、実は深い意図を滲ませる面もあったのだ。今度は是非『セルロイド・クローゼット』を観てみないといけないなぁ。

  • cmc********

    4.0

    愛すべきコメディエンヌ

    この頃のモンローの輝くような美しさ、眩しくて目がくらみます。 天然キャラのコメディエンヌぶりも見事なもの。 その演技力が、当時どう評価されていたのか解りませんが、ホント魅力的です。 シリアスな役で認められたかったのかもしれないけど、こういうキャラこそ彼女の真骨頂。 とーってもキュートで、全ての人から愛される、正にはまり役。 充分なのになぁ… 翌年の「帰らざる河」も大好きな作品だけど、本作のマリリンは正に神がかり的! 精神を病むほど悩んで、死んでほしくなかった。 明るく可愛いイメージのまま引退して、伝説になって欲しかった… 映画の中のマリリンに何時も癒されるげと、切なくなってしまうのは私だけでしょうか… 何度も言いますが、 充分でしょう…マリリン。

  • oce********

    3.0

    ダイアモンドは女の親友

    この当時はすでにセックスシンボルになっていたマリリン・モンローと、ジェーン・ラッセルという2大美女が共演したミュージカルコメディ。 お金に惹かれるモンローと、それを抑制するラッセルというタイプに分かれる。 無くしたティアラのドタバタな騒動に二人が巻き込まれていく。 ハイライトにもなっている「ダイアモンドは女の親友」。 この歌詞だけでもお気楽な心情が伺える。 愛より富という言葉はこの映画を最も端的に表している。

  • おおぶね

    5.0

    何度観ても楽しい

    「ダイヤモンドは最高の友だち」が聞ける映画。  今回初めて、この作品に古いものがあることを知った。  確かに設定は古い。  でも、楽しいからいい。  何とか3世っていうからと狙うけれど、子どもで、その子がいいところで出てくる。  ダイヤモンドは裏切らない、というテーマもいい。  ティアラを首に巻こうとしたり、「パリのフランスへ行く」といったりするモンローのボケぶりがいい。  『モンキービジネス』はあまりにもスクリューボールだったけれど、こちらは自分で結婚を勝取るのだから、話もいい。

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