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シンデレラ (1950)

CINDERELLA

監督
ウィルフレッド・ジャクソン
ハミルトン・ラスケ
クライド・ジェロニミ
  • みたいムービー 18
  • みたログ 1,234

4.00 / 評価:194件

アニメ絵本と違って意外だったところ

  • yuw***** さん
  • 2019年6月20日 9時57分
  • 閲覧数 334
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

幼少の頃、家にディズニーアニメの絵本が数冊あった。「シンデレラ」と「白雪姫」と「眠り姫」。
ただし安いほう。話がかなり簡略化されてたと思う。私はアニメの絵に見とれてた記憶がある。ドレスのふんわり感とかに。

ちなみに他にはなぜか「日本昔話」のアニメのLPレコードがあった。
耳では市原悦子さん達の語りを聞き、目ではディズニーのプリンセスの絵を見るという・・・思えば変な状態だったのかな、私。

実際にディズニーアニメを見たのは大人になってから。
「自宅にビデオ!」の時代が到来し、興奮して映画やドラマを録画しまくって、それにも馴染んでしばらくたった頃。
店先に大変お安いお値段で並んでて、何気に「シンデレラ」と「白雪姫」を買って見た。

そしたら、「シンデレラ」にびっくりだった。
シンデレラ、意外に自分の気持ちをしっかり持ってるのね!と驚いた。
虐げられた境遇にあって、けれどもなんかとってもポジティブ。
・・・もっとしょんぼり暮らしてるのかと思った。

舞踏会に行きたがるシンデレラに、私は全然共感できなかったんだけど。
シンデレラの独り言を聞いてたら「この人はほんとに行きたいんだな」と伝わってきた。

あと魔法使いのおばあさんがちょっとお間抜けでびっくり(笑)。もっと颯爽と救いに来てくれたのかと思ってた。
シンデレラと魔法使いのおばあさんのやり取りにヤキモキさせられて、これも意外だった。おもしろかったけど(笑)。

「ナイチンゲール」の歌も素敵。英語でも日本語でも聞いた。場面もなかなか美しい。
音痴のお義姉さんたちのおかげで尚更映えたんだと思う。その辺の演出も良かった。あの一室からロビーにカメラが移動していくところが好き。

詳細評価

物語
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