シンバッド七回目の航海

THE 7TH VOYAGE OF SINBAD

88
シンバッド七回目の航海
3.5

/ 59

17%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(26件)

ファンタジー17.5%楽しい14.6%スペクタクル12.6%勇敢8.7%かっこいい7.8%

  • sar********

    4.0

    古典冒険映画

    表紙で人形劇かな?と思いますが、基本的に実写映画です。 OPはラクガキみたいな止め絵です。 怪物だけフィギュアを使ったストップモーションアニメですが リアル系の造形と動きなので違和感は低めです。 ジャンルは今では絶滅してしまった正統派冒険物です。 シンドバッドをモチーフとした物語です。 男の子してます。 人気キャラの骸骨剣士も登場します。 登場人物達のキャラはいまいち弱い気がします。

  • ジャビえもん

    5.0

    ネタバレファンタジーのお手本。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • osa********

    5.0

    奇想天外摩訶不思議な映画

    冒険活劇! 豪華絢爛!

  • par********

    4.0

    サイクロプスのアニメーションが見もの

    レイ・ハリーハウゼンの出世作。さすが サイクロプスやドラゴンの造形など良く出来てる。かれのトレードマークである骸骨剣士も初登場する。歴史的意義の高い作品だが、いまみるとさすがに子供向けという感じは受け取ってしまう。後年のアルゴ探検隊のほうが色々と完成度は高いと思う。 ハリーハウゼンがのちのインタビューで、骸骨剣士の最期について「死人(不死)に死を与えるには粉々にするしかない」と語っていたが、”高所からの落下=死”という映画的イメージは、けっこう後年の作品に影響を与えているような気がする。 スターウォーズのEP6で皇帝がベイダーにおっとこされて死ぬシーンは不興を買ったそうだけど、剣技ではなく落下というところにルーカスがこだわったのはそこに理由があるのではと思った。ところでEP4でルークがレイア姫を抱いて崩れた橋を大ジャンプするシーンは、まるまる本作からの流用である。 日本のゴジラと近い時期に製作された映画だが、日本人としてやはりきぐるみのほうが好きかな。

  • sss

    3.0

    子供ならワクワクするであろう。

    古い作品にしてはよくできている。が今の時代では1回観れば十分である。/5.5(201903)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
シンバッド七回目の航海

原題
THE 7TH VOYAGE OF SINBAD

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-