アポロ13

APOLLO 13

140
アポロ13
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(199件)


  • しおびしきゅう

    5.0

    今度は、いつ誰が、月へ戻るのだろうか!

    NHKBSプレミアム『プレミアムシネマ』で鑑賞! 2022年7月18日(月)放送! オイラが2022年に観た、179本目の映画! 2時間20分? CMが入らないので、集中して観ました! 映画館の大スクリーンだと、もっといいんだろうけど、オイラは近視で、眼鏡の度が合ってないので、テレビ画面に数十センチの至近距離で、鑑賞しました! 1969年、もう50年以上も前のアポロ11号は、月面着陸に成功した! まあ、一部には事実かどうか疑う人もいるけれど! その1年後、月を目指したアポロ13号が、月へ行く途中で爆発事故が起こり、そこから引き返して無事地球に帰還したことは、誰も疑ってない事実だろう! 本作はその一部始終を映画化したものだ! アポロ11号と12号の月面着陸成功を受けて翌1970年4月、アポロ13号が打ち上げられた! しかし月へ向かう途中、酸素タンク内で爆発が起き、月面着陸はおろか、地球への帰還もできないような危機的状況に陥る! さあ、そこからだ! アポロ13号に乗っている3人の宇宙飛行士と、地上のNASA管制官達の、3人を無事に地球に帰還させる為の、闘いが始まる! もちろん宇宙に行って撮影した訳ではないが、本当に宇宙にいるような、臨場感抜群の映像! 20世紀末の宇宙映画として、後の世にでも十分鑑賞に堪えうる映像であると確信する! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • mrl********

    5.0

    ネタバレ仕事とは・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cur********

    5.0

    最高のお気に入り!

    人間の集団は、こういうマネジメントが出来ていないと効率良く機能しない。 社会人として、人を束ねる立場にある人は、是非見ていただきたい。

  • hi4********

    5.0

    まさに成功した失敗!栄光ある失敗!

    一難去ってまた一難、出来すぎなぐらい良く出来た展開と演出の連続。 映像は非常にリアリティがあり、迫力満点の大スペクタクルでした。 管制室スタッフのキャラも良かった。 手に汗握る140分、是非「ライトスタッフ」とセットで観て頂きたい。

  • tah********

    5.0

    ネタバレエンタメとして全く隙のない映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mat********

    5.0

    困難に立ち向かうこと

    大変な困難が訪れてもみんなで知恵を出し合えば乗り切れるのだということ再認識させてくれる作品。午前十時の映画祭にて鑑賞。 もともと初公開時に観てとても感動した「ライトスタッフ」を観る予定だった。 ところが東宝シネマズ難波はかなり混んでいて、大阪ステーションシティシネマで観ることにした。いつものようにネット予約したものの、予約番号のスクショを失念、おまけになぜか予約完了メールも来ない。 やむなく劇場窓口でチケットを再発行してもらったが、そのチケットをみてビックリした。「アポロ13」になっている。 この劇場が上映する午前十時の映画祭の作品は「アポロ13」だったのだ。 チケットを手にするまで気付かなかった自分に驚いたが公開時には観ていないので、結果オーライかも。「ライトスタッフ」に備えて3時間超の上映時間を覚悟していたが本作は2時間余りなので気分的にも楽。 めちゃくちゃ面白いじゃないか。 さすがロブ・ライナー。 圧倒的に面白い作品は期待できないが、つまらない作品はない。一定以上の出来を期待できるのがロブ・ライナーだ。 実話だというから驚き。絶体絶命に近い大困難をみんなで知恵を出し合って乗り切る。目的は果たせなかったが最悪の事態を回避できたという達成感が心地よい。 もともとトム・ハンクスが苦手だ。あのクドイ演技が好きになれない。 でもこの作品は彼が若いころの作品なのであまりクドくなくって良かった。 当時売れまくってたエド・ハリスにも好感。 午前十時の映画祭にふさわしい良作だった。

  • mik********

    5.0

    困難のち成功を遂げた、140分

    前半は、3人の乗組員の心理と家族の絆を描きつつも、後半は、なぜアポロ13号がトラプルに巻きこんでしまったのか、どうしたら地球に帰還できるのかというミッションとしての表現と、チームとしての勝利と成功さが描いていたね。

  • hik********

    3.0

    大成功のための大失敗。

    失敗を描いた作品にもかかわらず、爽やかな感動が味わえる不思議な映画。 失敗を後悔するのではなく、次は成功させるぞ!という期待と希望が湧き上がってくる作品。

  • yyb********

    5.0

    絶望的な事故から

    月面着陸を目的に打ち上げられたアポロ13号の事故に巻き込まれた宇宙飛行士たちの奮闘を描くサスペンス映画。絶望的な事故によるパニックが綴られてゆく。デジタル・ドメイン社によるリアリティに満ちるSFX。アカデミー編集賞、音響賞を受賞した作品。一度は宇宙に言って見たい。

  • msc********

    3.0

    実話モノとしては頑張って作った映画

    でも、所詮実話。 ★2.5 出来は悪くないが、内容は薄い。 結末も分かっている映画に、ハラハラ、ドキドキすることは全くなかった。 (そもそも、はぼ実話通りに映画化して、名作と言われる作品ってあるのだろうか? さらにハッピーエンドでは皆無なのでは、、、) エンターテイメント映画としては退屈なもので、★2なのだが、 アポロ計画を映像化したという史料価値として★3 実際に、リアルタイムでテレビを見ていた人達が一番面白かったはず。

  • kkk********

    4.0

    若いトムハンクスが観れます

    トムハンクスが若い+上手い。映画的には筋が実話でわかっているので、ハラハラ感は薄いが、帰還するまでの船内、地球内でのハプニングや解決が面白い。 月面着陸の後、宇宙への旅、開発は進んでいないのか、いまだに月には住めていない現実は、どう受け止めよう。

  • KЯ∀ZY=T∀K

    1.0

    長い

    退屈

  • soc********

    4.0

    本気で月に行こうって考えたんだろうね

    この話がどこまで事実に基づいて、どの部分が脚色ないしはフィクションなのか細かい所は置いといて、上手く事実を映画化した素晴らしい作品だと思う。 特にクルーの家族の思いを考えたら結末分かっててもその心中が分かって泣けてきたし、危機だからって面白がるマスコミや周囲の人間に苛立ちを覚えた。現代の色んな事件の当事者や取り巻く人々も同じだと思う。 あと管制塔のリーダーの絶対に救うんだっていう心意気?とかクルーに漏れたケンの活躍、「連中が休んでないのに?」も素晴らしい。 最後までハラハラさせる展開、演技、ラストの感動とよく出来てる。 「successful failure」というのも(これはただの事実らしいけど)今だから言えることだけど上手い表現。 (ちなみに個人的に時計好きなのでちょいちょい出てくるスピードマスターが嬉しかった笑)

  • shino

    5.0

    どこまでも理詰めで緻密

    わかりやすい映画的スペクタクルを求めている方には、まったくオススメできない映画です。 2時間20分という大ボリュームながら、映画の内容としては「事故車を運転して帰宅する」というだけのものです。物語の起承転結も何もなく、ただただひたすらトラブルに一つ一つ対処してゆくだけです。 だが、そこがいい!! 恐ろしいエイリアンとの戦闘も、ミステリアスなモノリスとの遭遇もありません。トラブルといえば「船内の二酸化炭素濃度が上がった」とか「飛行角度が2,3度ずれた」といった少々ショボイものです。しかし、それらは飛行士の生死にかかわる問題。この映画では、それらの問題に全員が一丸となって、知恵と技術を結集し、ひたすら理詰めで立ち向かってゆく姿がとても丁寧に描かれます。 そこに「サイエンスの香り」を感じる男子諸君は時間を忘れて見入ってしまうことでしょう。ジュールベルヌの「月世界旅行」に近いと感じました。 かくいう私も、レビューを書くときになって初めてこの映画が2時間20分もあることに気が付いたクチで、体感的には1時間くらいでした。 こいつぁあいいや! 何気ないセリフから、登場人物の内面を表現する演出も大変秀逸。 不吉な番号の13号に搭乗する夫を心配する妻に、主人公は諭すように「12号の次ってだけだよ」と言い切ります。主人公の母親は息子のニュースを見ながら あ の アームストロング船長に対して「あなたも宇宙飛行士なの?」と問いかけます。この、「息子の活躍を心から喜んでいて、息子の安否をいつも気にかけているものの、その分野自体にはたいして関心がないオバチャン感」は思わずニヤッとしましたね。いるよね、こういうばぁちゃんw

  • kan********

    1.0

    超期待はずれ

    高評価多いの見て椅子から転げ落ちそうになった。 まあ、無事に帰る、と言う事に焦点を当てて、その為に尽力する、というのが素晴らしい、という角度で見るなら、まあ分かる。実話だから変えようがないわな。 宇宙の世界観や、月面での世界観、宇宙旅行を期待する、という角度で期待して見たので、超期待はずれ。 金返せ。 132円だけど。 っていう映画。

  • tim********

    5.0

    やっぱり名作。小学生も夢中で見た。

    昔見たけどやっぱり面白い。 本当にあった事と思うだけで緊張感半端ない。 小学生の子供も夢中に見て大満足でした。

  • オウ

    5.0

    神映画としか言えん

    ほんまに神映画。これに尽きる。

  • p_f********

    5.0

    大ピンチからの生還

    故障した宇宙船で、いったいどうやって還って来たのか? その問いの答えである「たくさんのファインプレー」がきちんと描かれています。全く想定外の危機。それを乗り越えられないことは宇宙飛行士3人の死を意味します。アポロ1号で起こった悲劇が映画の冒頭に出てきたり、「13」という数字が不吉という気持ちが描かれていて、結果を知っていても緊迫感が高まります。「盛り上がりがない」というようなレビューもありますが、私はそんなことはありませんでした。 「月に行くのは初めてじゃないから中継もしない」としていたマスコミが、事故で手のひらを返すところもドラマとして面白いです。ファインプレーの中では、コンピュータ再起動の手順を苦労して見出すところが良かったです。 無重力での撮影や、サターンロケットの打ち上げシーン、ハッチのロックメカニズムなどの宇宙の表現。当時のブラウン管TVなど実物のリアリティ。撮影レベルもとても高いと思います。

  • ルー

    3.0

    実によくできています。

    今見ても遜色ないCGと無重力シーンが安定感を増してます。アメリカ大好きの「同胞は何が何でも助ける」系ですね。閉鎖空間の宇宙飛行士達と顔も知らないヒューストンのクルー達とのやり取りの中で、ゲイリー・シニーズの立ち位置はなかなか重要(この辺は実際と同じなのかどうか知らないんですが)。その分最後の方はエド・ハリスの出番なくなっちゃいましたが、、。途中所々で挟まれる残された家族の様子が緊張緩和効果なのはわかるんですが、個人的には「宇宙飛行士の女房」てこういう時は、うろたえる事なく凛とさせた方が映画的にはいいと思うんですけどね。あとNASA職員が己の保身を匂わすようなシーンもいらないと思いました。この話に悪者はいらないですよね。とにかく140分ダレ場なし。お色気シーンもないので家族でどうぞ。

  • b_o********

    5.0

    よかった

    みんなが一生懸命働いている姿がよかった。おもしろかった。

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