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スーパーマン (1978)

SUPERMAN

監督
リチャード・ドナー
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3.83 / 評価:486件

クリストファー・スーパーマン第1弾

  • 一人旅 さん
  • 2020年9月27日 8時57分
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

リチャード・ドナー監督作。

DCコミックスの前身であるナショナル・アライド・パブリケーションズが発刊するアクション・コミックス誌において1938年に第1話が掲載された「スーパーマン」のリチャード・ドナー監督による実写映画化で、本作は全4作品から成る映画シリーズの第1弾になります。

滅亡寸前のクリプトン星から両親の計らいにより脱出、地球に辿り着いて老夫婦に拾われ、クラーク・ケントと名付けられ育てられた主人公が、自身の持つ超人的能力を駆使して世にはびこる様々な悪に制裁を加えていく中、やがてアメリカ西海岸の壊滅を企む巨悪:レックス・ルーサーの壮大な陰謀に対峙していく様子を、主人公が正体を隠して入社したデイリー・プラネット新聞社で出逢ったヒロイン:ロイス・レーンとのロマンスを軸に活写していく“スーパーマン誕生譚”であります。

異星生れ地球育ちの主人公が能力を覚醒、“スーパーマン”としての自身の使命に目覚めていき、シリーズ共通の宿敵であるレックス・ルーサーと初対決を迎えるまでの過程を描いた実写映画シリーズ第1弾で、炎や吹雪、銃弾に耐える超耐性、高速飛行能力、物体透視能力、超怪力…とスーパーマン特有のアビリティをひとつひとつ紹介していきながら、それら能力を駆使した人命救出&悪党撃退をミニチュア撮影等の視覚効果を大々的に用いながら迫力万点に活写した上映時間2時間半の娯楽大作となっています。

2004年に52歳で亡くなった主演のクリストファー・リーヴを始め、紅一点のヒロイン:マーゴット・キダー、ゾッド将軍:テレンス・スタンプ、父ジョー=エル:マーロン・ブランド、宿敵レックス・ルーサー:ジーン・ハックマンら新旧俳優陣の競演は大作映画らしい豪華さとなっていますし、映画音楽家の巨匠:ジョン・ウィリアムズによるお馴染みのテーマ曲が作品に華を添えています。

詳細評価

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