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スーパーマン II/冒険篇

エル・オレンス

4.0

ネタバレ1作目とは違った面白さ!

確かに続きものなんですが、1作目とはかなり違った切り口で脚本が作られていて、マンネリさが全く感じられず面白かったです!ひょっとしたら1作目より好きかも。 地球の極悪人が相手だった前作に対し、今作は惑星クリプトン3悪人が相手というのも、スーパーマンのピンチや苦戦などが見られてハラハラドキドキ。 最終的に、パワーではなく頭脳戦で3悪人をやっつけるというアイデアも爽快感あって好きです。 劇中で頻発する破壊シーンの数々も、CGの無かった時代ならではの力強さが感じられ、CGでは生み出せない魅力がたっぷりです。 そして配役陣ですが、クリストファー・リーヴは前作以上に演技に柔らかさや余裕が見られ、一層魅力が増しています。あの体格、あの声、そしてあのルックスー!改めて彼を発掘したスタッフ陣の功績を称えたいです! ジーン・ハックマンも、今作は出てこないと思ったら出てきて、ハックマン好きの自分、超歓喜(笑) 出番は少ないものの、演技のハマりぶりや存在感は圧倒的で、前作と変わらず愛すべきキャラです。 あ、でもゾッド将軍は、『マン・オブ・スティール』(2011)のマイケル・シャノンが一番インパクトあるかな(笑)

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