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スーパーマン II/冒険篇 (1981)

SUPERMAN II

監督
リチャード・レスター
  • みたいムービー 17
  • みたログ 1,030

3.51 / 評価:220件

1に引き続き鑑賞

  • SINEMON さん
  • 2013年9月4日 21時52分
  • 閲覧数 1061
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

内容は1より見応えがある。

というのも、
前回は、スーパーマンを勝手にライバル視した敵が、
超絶した頭脳(突っ込みどころ満載?ネタ?)を駆使して、事件を起こし、
スーパーマンがそれを阻止しに行くというストーリーに対し、

今回は、同程度の力を持った敵が出てきて、直接的に戦うストーリー。

2の製作途中で監督が変わったみたいだが、この2を見越しての、
1の自己紹介的な(スーパーマンかっけー的な)、ストーリだったのだろう。

まずは批判から。
今作も前作同様突っ込みはどころ満載。

前作から出てる敵の超人的知識(突っ込みどころ??)
(α波のくだりとか、プロジェクタ刑務所で作ったりとか)
ある程度ネタ的なキャラとして作ってるのは分かるのだが、
緊迫した展開がそうではなくなっている。
なんていうか、この映画をどう見ていいか分からなくさせる。

他にも、
一旦逃げたはいいが、そのスキに虐殺されたら、、、とか
人質にしてるのに、なぜ簡単にやられる、、、とか
復活、、、どうやってしたの??そこ描けよ!、、、とか
あまりにも、ご都合主義が多い。

正直、やっぱり当時の合成は違和感むんむんだし、
ストーリーが突っ込み所満載だから、話しに入っていけない。
それを気にしなくさせる、演出(描写だけで引き込ませる力)も惜しいし。


でも、、、、
でも!!!!そうじゃなくて!!!なんだよね。
詳しくは、私の1の批評を見てください。ww

ようするに、当時の背景や、この映画を公開当時に見た人の
気持ちになって評価しないといけないってこと。

そして、今回は、
「あ!ここなんか素敵」
と思う場面、演出もあった。

二人の関係性の描き方や
ハンバーショップのくだり、
大統領への挨拶など。。。

これらは、背景とか考えずに、良いなと思った。

そしてなんといっても、
テーマソングに乗って、颯爽と助ける。
そしてウインク!!!!!

くーーーー!!かっこいい!!!

そんな映画でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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