スター・ウォーズ/ジェダイの復讐
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(144件)

かっこいい11.2%勇敢10.7%スペクタクル10.3%楽しい9.2%ファンタジー8.3%

  • yyb********

    5.0

    SFアクション映画の傑作

    ジョージ・ルーカスが監督している作品ではないのである。リチャード・マーカンド監督作品。あまり知らない監督であるが、途方も無い打ち上げ花火を上げた。圧巻なのはラスト。ファルコン号がデス・スターの中心部の様な所に到達し、その中心部を破壊する。とたんに大爆発を起こし、その炎が後ろから迫って来る。かなり危ない状況。がしがしと炎が後方から迫って来る。しかしファルコン号はこの危機を脱出し、勝利を収めるのである。CGも無かった時代にこれ程のシークエンスを描けている事は、ただただ凄いとしか言いようようがない。一体どうやって製作されたのか唸る。ダース・ベイダーがパルパティーンを落とすシーンも凄まじい。パルパティーンは皇帝の名を冠しているだけあって相当に強い(シスの復讐を見て分かるがライトセーバー戦も相当に強い。)パルパティーンの手から放たれるエネルギー波を食らい苦しむルーク・スカイウォーカー。ダース・ベイダーは息子のルーク・スカイウォーカーの命を救うために、そのエネルギー波を浴びながらパルパティーンを倒すのである。ダース・ベイダーには善の心が残っていたのである。ダース・ベイダーは言う。(息子よ。私を置いて逃げなさい。)

  • きゃる

    5.0

    今でも新鮮

    CGなしの特撮は今見ると新鮮で見応えがあります。 オリジナル3作の中では、子供向けになったのかと思うほど 万人向けのエンタテーメントを求めているようにも感じますが 主役のルークに貫録を与え、成長譚としてまとめてあるので 1・2作で心を掴まれたならば満足の終わり方でしょう。

  • his********

    4.0

    エピソード4、5は越えられないか

    シリーズ最終作であるが、ややまったりした展開で前作・前々作であるエピソード4・5を越えられていない印象。ジャバに捕らえられたレイア姫のビキニ姿のサービスカットがある。

  • hick

    4.0

    「これじゃない」は沢山あるが、ルークの物語として見応えある帰還

    【長所も短所も沢山】 「3部作の最終作は1作目に回帰しがち」そんな"あるある"も今作が作ったのだろうか?その通りの展開で、デス・スターの登場や倒し方、ルークの伏線回収、そしてラストカットまで1作目をなぞる綺麗な締め方だった。一方、矛盾するが傑作だった2作品の完結として「これじゃない感」も大いにある。 【中盤までの「これじゃない」】 前半はジャバ、中盤はイウォークと、完結作にして新たなキャラクターの描写に費やし、佳境に入るまで帝国軍がストーリーに入る隙が無い。ジャバのシーンはそれなりに楽しめたものの、そこに登場するボバ・フェットのアクシデント的退場はやっぱり何年経っても残念すぎる。また、一旦ヨーダのシーンも挟むが、こちらも意味の薄い退場な気がして物足りなかった。 【問題のイウォーク】 かわいいのはかわいいが…。エンドアでの決戦は、石が当たって倒れるストームトルーパーなど、いきなりキッズショーのようなテイストになっている。最終決戦の場として「これじゃない」。おもちゃを売るためのイウォーク。中盤の儀式のシーンも本筋をぶった切るようなシーンで正直退屈。 【レイアとハン】 プリクエルを見ると、今作でレイアが母の記憶があるのは矛盾してしまう点。また、兄がいたと知って心を整理するシーンはあるが、より驚愕な真実である父について言及するシーンが一切無いのは不自然だった。ハンに関しては、個人的に、ファルコンを操縦する姿をもう一度見たかった。しかし、前作の"I love you / I know"の対になるシーンがあり、ハンから"I love you"を発するシーンは好きだった。 【カッコいいルーク】 ルークの登場がカッコいい。前作のような暴走気味の彼の姿は無く、とてもたくましい。レイアに対する真実の打ち明け方も絶妙に遠回しなセリフで、彼女に整理する時間を与えているようで、じれったさが逆に好きだった。 【見応えのクライマックス】 地上戦、宇宙戦、そしてルークの決戦とリンクする戦いは見応えがあった。ファルコン率いる宇宙戦はシリーズの映像技術の集大成というかのように迫力満点。 【素晴らしい心理戦】 「ダースベイダーを倒すまではジェダイでは無い」とヨーダに言われた通り、ルークの心を決める最終決戦だった。ルーク、ダースベイダー、シディアスの心理戦。妹の話をされ怒りに飲み込まれそうなルーク。戦いの中、一旦闇に身を潜めた彼の顔は半分光が当たり半分は影になっている。ダースベイダーを追い詰めた際に、重なって見えた彼の機械の手と自分の義手。などなど、演出がとても良かった。「私は無防備だから殺してみろ」と言っていたシディアスが実は全身武器だったという卑怯さも好き。彼を演じたイアン・マクダーミドの演技も好き過ぎる。 【そしてラスト…】 長年銀河を支配していた"あの帝国軍"を倒したのだから、もっとエピローグを見たかった。イウォークたちとお祝いして即終了は物足りない。ヘイデンの追加も、その時点のダースベイダーの姿と合っていないので、ちょっと余計な演出にも感じる。 【総括】 「これじゃない」が沢山あるが、主役であるルークの完結としてはとても良かった。ダースベイダーを倒し、最後の最後に「ジェダイ」になった彼。文字通り「ジェダイの帰還」で締めた今作は彼の心にケリをつける物語として見応えがあった。 【オリジナル3部作総括】 何だかんだで、オリジナルなんすよ 笑。世代じゃ無いけど、ファンとして。ルーカス監督はこの世界観を作り上げた神様には違いない。けど、やっぱりこのオリジナルシリーズのように、脚本やプロデュースなどで彼以外の沢山の人の手が入った方がうまく機能するのかもしれない。また、CGが無いことで変に安っぽく風化してない事も魅力の一つ。自分にとって夢が沢山詰まった大切なシリーズです。

  • hokahokamokomoko

    5.0

    もの凄い迫力

    スター・ウォーズシリーズの3作目。CGを使用せずしてここまでの映像。久しぶりに鑑賞したが余りの迫力に驚く。この映像技術はただただ凄いとしか言いようがない。ILMの傑作であり、スター・ウォーズの傑作。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第56回

特別業績賞(視覚効果)

基本情報


タイトル
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐

原題
RETURN OF THE JEDI

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-