スター誕生

A STAR IS BORN

140
スター誕生
3.6

/ 69

29%
25%
29%
13%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(14件)

ロマンチック23.8%切ない21.4%悲しい14.3%泣ける14.3%かっこいい4.8%

  • 伊佐山部長

    5.0

    こんな女に食われてみたい

    バーブラちゃん、肉食獣ですねえ。肉食系なんて中途ハンパなもんじゃなくて、肉食獣そのもの。 私は男だから「クリス・クリストファーソン得」で、この映画を見ました。男サイドから見ると、この映画、よくある「太く短く生き急いだロックな青春」のパターンを出ていないんだけど、バーブラちゃんの怪演のおかげで「男のワガママに振り回されて、陰でひっそり流す女の涙」的な演歌パターンは、木っ端微塵にブチ壊されてしまった。カミさんにハンディつけられて、焦っていたとはいえ、クリス・クリストファーソンの死に様は「下りのイロハ坂で、アクセル目一杯踏み込んだバカ」みたいにしか見えん。同情の余地なんかナシ。観客の同情の涙は、クリス・クリストファーソンじゃなく、バーブラちゃんに向くように作ってある。つまりクリス・クリストファーソンは、バーブラちゃんに骨までしゃぶられて、ポイされちゃったワケ。元々、損な役回り、演じるのが難しい役回りだったとも言えるワケで、クリス・クリストファーソンには「大変なお仕事でしたねぇ」と、肩の一つも叩いてやりたい気持ちだ。 バーブラちゃんが「相手役の男を食いに行く」のは、思えば「ファニーガール」も「追憶」も同じだった。これが行く所まで行っちゃうと「スター誕生」になると言う事なんでしょうなあ。 ジュディ・ガーランド版やレディ・ガガ版の「スター誕生」は未だ見てないけど、見るのが怖くなったよ。

  • mnk********

    5.0

    エバーグリーン

    70年代バーブラ・ストライサンドの名画には『追憶』と本作がある。 恋愛映画の王道としても最強の2作である。 「スター誕生」は加えて、音楽も素晴らしい。 サウンドトラックは数えきれないくらい過去聴いた。 劇中エバーグリーンをバーブラが歌い相手役のクリス・クリストファーソンが コーラスをするところなど恋愛映画に大切な、愛に酔えるシーンが光る。 クリストファーソンはまるで破天荒なゴールデンレトリバーみたいだ。 ウーマンリブより愛情だとセリフにあったが、少年みたいな大きな男が 可愛くてしかたがない女の愛をしっかり見届けた気分になる。 本作はバーブラが製作総指揮をし彼女のワードローブまで私物という、熱の こもった作品。 以降の監督作なども見応えあるが、恋愛映画のバーブラ、特に歌うバーブラの 魅力に溢れた「スター誕生」はマスターピースでもあり、記憶に残り続ける。

  • tos********

    3.0

    踊り場での二人

    ジョン・ノーマン・ハワードは、人気バンドのボーカル。酒場で歌っていたエスター・ホフマンを気に入り、彼女をレコードデビューさせるために努力する。二人は結婚し、エスターは売れっ子になっていくが。  「ライムライト」「アーティスト」など、スターの階段を下りていくのと登っていく二人が交差する姿を描いた作品は数多くあります。中間での幸せそうな二人の姿は美しいです。その中盤で流れる、大ヒットした「愛のテーマ」に聞き惚れました。ジョンは身勝手でありながら、音楽が純粋に好きであることに胸を打ちます。  三回目の映画化。レディガガのは四回目。たまたまなのか、バーバラ・ストライサンドとレディガガは顔の下の部分が似ているようです。

  • gir********

    2.0

    ネタバレ音楽ありき

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shoko

    2.0

    ネタバレアリー/スター誕生のベースになった映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


受賞歴

アカデミー賞第49回

歌曲賞

ゴールデン・グローブ第34回

作品賞(コメディ/ミュージカル)男優賞(コメディ/ミュージカル)女優賞(コメディ/ミュージカル)音楽賞歌曲賞

基本情報


タイトル
スター誕生

原題
A STAR IS BORN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル