スター・トレック5/新たなる未知へ

STAR TREK V: THE FINAL FRONTEER

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スター・トレック5/新たなる未知へ
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • 宮崎是彰

    2.0

    結局なに?

    スタートレックにて神とはなにかということにチャレンジした作品です。 キリスト教のお国にしては攻めた内容のかも知れませんが、個人的には微妙。新キャラもそれほど魅力的とはいえませんし、山師的なものを感じてしまいます。もっと作り込まないとこの手のキャラクターは魅力でませんね。このキャラクターのせいで設定が崩壊に近い状態になってしまい、仲間との絆はたやすく壊れるというのはスタートレックシリーズをある意味根本的に壊してしまいます。肝心のラストも で? って感じであまりにペラペラすぎる存在感にはがっかりしてしまいます。 スタートレックのなかでもかなり悪い作品だと思います。スタートレックに感じた骨太さをこの作品からは感じませんでした。なんか流行りに乗っかった邦画みたいな匂いがします。あまりオススメはできないと思います。

  • drm********

    2.0

    ショボ

    2020年60本目 CGは前作までより輪をかけてひどい。 なにやら低予算だったということらしいが、人気シリーズなのだからどうにかならなかったのか? 神に焦点をおいたわりには話も縮小方向。 話も画もしょぼければ一体何をみればよいのか? キャストは変わっていないので安心感はあるとしてもそこだけ頼りでは…

  • tat********

    3.0

    これまでの作品と比べえると残念

    VFXの出来がドッと悪くなった。残念。 ストーリーもこれまでの作品に比べると貧弱。 また、前作を見ていないとストーリーが分かりにくいかも。 本作を見るにあたっては前作を見てから。 心に訴えるものも少ない。

  • k2_********

    1.0

    悪い時のTOS

    出来の良くない時のTOSそのもの。物語も映像も、全てがパッとしない。 いちばんガッカリなのがシャカリーの「神」で、とても許せる出来ではない。サイボックもあまりうまく使えておらず、「ミスター・スポックの兄」という重要な位置なのに、本作以外ではほとんど言及もされない、不幸なキャラクターになってしまった。

  • kap********

    2.0

    スタートレックをばかにするな

    途中まではそこそこ面白かったが、ラストがあまりにも酷い。観ればわかりますよ。いかに酷いラストか。

  • カーティス

    2.0

    さすがはラジー賞(汗)

    カーク船長ことウィリアムシャトナー監督作にして悪名高きラジー賞受賞作です(汗) シャトナーの演出がめちゃくちゃ悪かったとは思いません。キャンプのシーンをはじめ、キャラを生き生きと描けていますし、描写が見やすくわかりやすい(スタッフが有能だった可能性もありますが) 問題は脚本。テレビシリーズの出来の悪い話を無理やり引き伸ばして2時間にしたような代物。ようは面白くないんです。 神、スポックたちの過去、グリンゴンとの対決…詰め込まれた要素がすべて中途半端で、ものの見事に噛み合っていません。 キャラ描写は良いですし、ウフーラのダンスやらトンデモ神様やらネタ要素もあるので、トレッキーの方ならそれなりに楽しめると思いますが、そうでない方は本作は飛ばして6を見た方がいいかもしれないです(汗)

  • kps********

    3.0

    ネタバレラズベリー賞はないと思う。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tgt********

    2.0

    「いや神様、それはおかしいだろ」

    旧劇場版「スタートレック」第5作。 第3、4作で、ミスター・スポック役のレナード・ニモイが 達者な娯楽映画監督ぶりを見せたのに発奮し、 「じゃあオレにもやらせろ」と、カーク提督がしゃしゃり出て、 見事に沈没させた失敗作。 冒頭、画面に映るのは、フリークライミングするカーク提督。 他人のトラウマに忍び込んで精神を支配する敵と、 「神」の住む惑星への旅、というわけのわからん本筋。 特撮シーンになると突然画面の解像度が落ちる低予算ぶり。 ウフーラの全裸ダンスなんで、全銀河ひっくり返しても需要ないわ! ラストはキャンプファイヤー囲んで 「Row, row, row your boat」と歌うオッサン3人。 なんというか、旧TVシリーズにおける 本筋の隙間のグダグダした部分ばかり抽出して組み上げたような とにかく全編弛緩し切っており、退屈なことこの上ない。 音楽の巨匠・ジェリー・ゴールドスミスでさえ、 クリンゴンとロミュランのモチーフを混同するなど、 もはや半分投げたような仕事っぷり?(^^;) 当時のラジー賞3部門(最低作品・最低監督・最低主演男優)受賞の栄誉は 伊達じゃない。 だがしかし、ある1点が、この映画の全ての欠点を吹っ飛ばすくらい 見事だったのです! クライマックス、 自称“全知全能の神”が、天が唸り地が揺れる圧倒的な力を見せつけ、 「お前らの矮小さが解かったか? ならば私の命令を聞け」と ある指示を出すのですが。 スポック以下他のキャラクターは、相手の強大さに茫然自失、 手も足も出ずに棒立ちしているんですけど、 そこでカークがすっと指を上げ、 ------------------------------------------- 「いや待て神様、今の説明には納得いかないぞ」 ------------------------------------------- と、シレッと言い放つんですな! コレですよ、コレ!  TVシリーズを楽しんできた観客の溜飲を一気に下げる!  この台詞こそ、「かのジェームズ・T・カーク」御大(笑)なのです 「宇宙の真理がどうした、オレはアメリカ市民だ」 「KYって何だ、“幸運”の最後の二文字か?」 そんな世界観が全身に詰まっている漢! さすが、提督自身が監督しただけあって、 画竜点睛というか、最後の“点”が“竜”本体とでも言うのか…。 だから、本作、私は個人的に大好きです! 冷静に今、見直しても退屈でまったく面白くありませんし、 相当なトレッキーズ以外には需要ゼロの作品であることは 断言できますけどね(^^;) ただ、私自身が「宗教」を考えるとき、 本作と「ブラザー・サン・シスター・ムーン」は 二つの柱とも呼ぶべき作品なのです(意味不明?~~;)

  • gag********

    2.0

    ウィリアム・シャトナー監督作

    トレッキーでないけれど、とりあえずシリーズ続けて鑑賞している私としては5作目となると若干飽きてきているのか…又は今作の出来があまりよくないせいか…将又その両方か…なんだかパッとしなかったな~。 でも最後の自称、神と名乗る宇宙の生物が出て来たあたりは少し楽しめた。 ちなみにウフーラの全裸誘惑ダンスは全然魅力を感じられない…あの体型にあの容姿から魅了させるのには少々無理がある… ゾーイ・サルダナ演じるウフーラの全裸ダンスなら魅力的だろうけど。(見てみたい)

  • mides

    2.0

    ネタバレダメだこりゃ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sec********

    4.0

    スタートレックらしさがある内容

    総集編的な粗筋。 何も変わらない、ただ、宇宙を旅したいという内容。 これでいいと思う。 展開は分かりやすく、堪能できる仕上がりになっている。 コレクションにしている。

  • pin********

    2.0

    艦長の逆噴射(古!)。

    で、また「スタートレック」祭です。 カーク船長こと、ウィリアム・シャトナー監督による、ラズベリー賞受賞作品。 「スポックが監督するくらいだから俺だって。」というカーク船長らしい発想で作っちゃったんじゃないか、とさえ思える安易な作品(皆さんそうおっしゃっておられますね)。 「スタートレック」シリーズの中では一番ゆるい作品なのではないでしょうか。 冒頭はクルーの休日。 宇宙で活躍するクルーが、地球の大自然の中でキャンプをするという発想はなかなかよいと思いました。 スポックの義理の兄による宇宙革命という設定も、まぁ悪くない。 神を求めて、宇宙の果てへ旅するなんて…。 なにやら深遠なテーマがあるかのようにも思われます。 でも、後半は無茶苦茶。 スポックの義理の兄はなにを求めていたのか、彼が神といっていた物の正体はいったい何だったのか。 深遠なテーマを描いているようでありながら、実はなーんにも考えていなかったということが暴露されちゃいます。 「何が何だかよく分からんが、とにかくやっつけちゃえ!」という、結局力ずくで終わらせてしまうという、カーク船長の面目躍如の展開。 なまじ深遠なテーマを持っているかのように見せているだけに、見かけ倒しの展開にがっかりした人も多いのではないでしょうか。 「宇宙大作戦」をテレビで見ていた当時、よく友達と語ったものです。 「ほんと、カークって無能だよな。」 でもちゃんとラズベリー賞とったんだから、えらいぞカーク! それから、この誰にも見向きもされない作品のレビューをされている皆さん、なんだか「戦友!」っていう連帯感を持っちゃいます。

  • mas********

    2.0

    ネタバレ男同士の友情賛歌?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    1.0

    艦長に専念してください

    レナード・ニモイが監督したのだから俺にも出来るだろうと、言ったかどうかは定かでないが(笑)カークことウィリアム・シャトナーが監督に挑む?作目。 ところが出来は?と並んで最低ランクだろう。 序盤いきなりカークは崖登り。マッコイはそれを冷や冷や。スポックは飛んでいつもの無表情。 さらにはこの3人でキャンプに興じているという不思議。 冷静に考えたらおっさん3人でキャンプってのはすごいな(笑) スポックの兄貴が出るなど意外性もあったが、神がどうでもよいそんざいになっており、カタルシスが希薄だったのは残念だ。 原題にFINALが付いているが、しぶとく続編として生き残ることに。

  • pog********

    1.0

    残念な出来

    スタートレックシリーズは見ている間は少なくとも楽しい作品が多いけれど、この作品は少しいただけなかった。スケールは壮大だけれど、安易な展開で盛り上がりに欠けた。特段の戦闘シーンがないことも平板な印象につながっていると思う。

  • neu********

    2.0

    GJ!

    見事に取りましたなぁ・・・ゴールデン・ラズベリー賞 (´ー`)┌フッ いや、なんというか、スタートレックなんだからB級もあっても良いのではないでしょうか?と擁護に回るぐらいトレッキーなオイラでも、DVDは買わない作品です (笑) ただ、それまで2作を監督したレナード・ニモイに嫉妬したのか、「別の方向のスタートレックもあるじゃないか!」とばかりに監督したウィリアム・シャトナーの気持ちも分からないではありませんよ なんせ、自分こそがスタートレックの主役なんだと片意地張ってた頃ですからねぇ 不評であるキャンプファイヤーのシーンも、この三人のほのぼの感を現す表現方法としてはオイラは嫌いではありません エンタープライズ中の歌姫たるウフーラ@ニコルズ姐さんが、ちょっとセクシーな場面を演じるのも、なんとなく嬉しいw 映画としての出来は確かに良くない( ̄^ ̄)キッパリ (叱られそう だけど、シリーズものとしてのスタートレックには、ほのぼのエピソードがあっても良いはずなわけで、その一遍だと思えば良いのではないだろうか そう考えると、大笑するヴァルカン人のサイボックのエピソードとして「兄帰る」的な描き方をした方が、より話の広がりがあったような気もする 今となってはもう作れないエピソードではあるが、スペクタクルではないスタートレックになりきれなかった作品として許してやりたい映画である

  • kar********

    3.0

    ほのぼのスタトレも良いと思うんだけどなあ

     評価が低いので、あまり期待せずに観たのですがなかなか面白かったですよ!  それぞれのキャラクターの中々見られない休暇の様子を観ることができたり。  ただ、「このエピソードを映画でやらなくても良かったんじゃ?」というところで評価が低いのでしょうか。  ドクター・マッコイの苦悩が一番の見所だったかもしれません。  スポックのお兄ちゃんはあんなやり方して狡いなあ。と思いました。

  • ea0********

    1.0

    ♪ロー、ロー、ロー・ユア・ボートって……

     1989年の第10回ゴールデン・ラズベリー賞で、見事に最低作品賞・最低主演男優賞(ウィリアム・シャトナー)・最低監督賞(ウィリアム・シャトナー)を射止めた作品です(^^;)。  新宿3丁目の映画館で観ましたが、何だか内輪ウケの自己満足映画でガッカリ。この投稿のタイトルのカウボーイ・ソングがメチャ寒かったです。    前作のラストで作り直されたエンタープライズ号(NCC-1701A)は「造艦技術が落ちたな」な完成度だし、神様のクセに何で宇宙船を欲しがるのか突っ込まれて答えられない敵もアホだし……。    音楽は、映画版第1作のジェリー・ゴールドスミス作曲に戻ったんですね。

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