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ストリートファイター (1994)

STREET FIGHTER

監督
スティーヴン・E・デ・スーザ
  • みたいムービー 7
  • みたログ 560

2.46 / 評価:130件

こんなゴミが遺作のラウルさんが気の毒!!

  • SASA さん
  • 2015年8月3日 1時11分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

当時・・・ネタ意外でこれを真面目に面白いと思った奴っていたんだろうか・・・?本当にネタ意外何者でもない駄作であり、酷い・・・・w
まーでもまだネタにされるだけマシなのかもしれない。

この映画でベガ(海外ではバイソンになっている。)を演じたラウル・ジュリアさんはこの映画の撮影後亡くなってしまい遺作となった。僕はこの人の映画ではやはりアダムス・ファミリーが大好きだったので、この映画が遺作というのは本当に彼にとって汚点意外の何者でもなく、可哀想である。

ちなみに・・・この映画でベガはバルログになっている。で、バルログはバイソンになっている。ややこしい。どうやらベガという名前は向こうでは女性的な名前になるため、オカマ系の美しさを求めるバルログがベガになり、バイソンはバルログになり、ベガはバイソン大佐になってしまったというわけだ。

主人公はアメリカではガイルが人気なのでお国柄ということもあり、ガイルが主人公である。ガイルは当時売り出し中の人気俳優のジャン・クロード・ヴァンダムである。アメリカでは演技が下手、訛りの酷い英語で聞き取れないなど大不評であった。

で・・・本来の主人公であるリュウは・・・・というと?
どうしょーもない駄目なコソ泥犯罪者として描かれている。
そのライバルのケンも同様馬鹿コンビとして描かれている。
日本人舐めすぎ・・・・酷い。演じてるのも中国人である。

チュンリーもホントにただのおばさんである。不細工である。

そして貧乳である。駄目だこりゃ・・・・。

まだマシだったキャミ-役の女性はこの撮影時、ジャン・クロード・ヴァンダムと浮気してしまい、肉体関係を持っていた事が後にスキャンダルされ、話題になった。ヴァンダムの股間のバスーカもしごいていたのだ・・・。

本当に駄目な所しかない訳だが、ダルシムが研究者になっていると思ったら、後にコスプレしたただのおっさんになってでてきたり・・・。
もう、再現したのは見た目だけで、とりあえず出しとけ的なエドモンド本田とかザンギエフとかDJたち。見た目が地味に似ているのだけ救いである。

この映画で唯一日本人が出演している。それが雑誌で紹介された

キャプテンサワダだ!!
当時ボンボンや各雑誌でこの俳優が出演して活躍するぞ!!
と話題になった。ちなみに演じてる人はガチで澤田さんという名前。

どんな演技をするのか、どんな必殺技を出すのか!ワクワクしながら映画館にいったんだけど・・・・出番はほとんど無かった・・・・OTZ
なんとこの澤田さん、自らハリウッドに売り込みに行って出させて貰ったんだとか・・・そこまで熱意をもって渡米したのに、あんまり出番なかったね。
ちなみに澤田さんの俳優としてのデビュー作になります。

あまりに気の毒な扱いだったので、カプコンが発売したこの映画の格闘ゲーム・・・リアル・オン・バトルフィルムではようやく活躍の場があたえられたものの・・・・必殺技がどれも個性的で「腹切り!」とか行って帰り血で攻撃したり「神風!」と良いながら万歳しながら走っていくなど、強烈でネタキャラにしかなりませんでした。

とまーざっくり当時の残念な思いが蘇りながら感想を述べたわけですが、まーまだネタにされその点では愛されてるのは救いかもしれませんね。黒歴史の1ページではあるんだけどもw

まーキャミーは悪くないんだけど・・・問題はチュンリーだよな。

これが・・・・・

こうなりました・・・。
当時これにどれだけショックを受けたことだろうか。

トータル・・・・実写化は原作を好きな人の幻想を叩き潰す為だけにある。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 恐怖
  • 絶望的
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