素直な悪女

...ET DIEU CREA LA FEMME/AND GOD CREATED WOMAN

91
素直な悪女
3.5

/ 32

16%
31%
44%
6%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)

セクシー28.6%かわいい28.6%ロマンチック10.7%ゴージャス7.1%笑える7.1%

  • dea********

    3.0

    物語は陳腐だけど

    ブリジット・バルドーの魅力が溢れんばかり。 でも、それ以外特に見どころのない映画。 惨めなミシェルに同情(笑)

  • al2********

    3.0

    ロジェバディム監督

    ジェーンフォンダやカトリーヌドヌーブなど幾多の美女と浮名を流したロジェバディム監督が当時の妻のブリジットバルドー主演で撮った作品 絶世の美女でセクシーなBB。当時の男をメロメロにして人気沸騰したのもわかる。 しかしわがままで奔放で幼稚なキャラに正直全く魅力を感じなかった。 ロジェバディムは演技派としてブレークする前のジェーンフォンダでも色気を売りにした作品を作ってるし、女優の肉体的魅力を魅せる術は知ってるが演技力を生かすことは二の次だったんでしょうね。 ただし音楽の使い方はすばらしく劇中流れるラテン音楽に身をゆだねるBBは印象に残ります

  • mii********

    4.0

    放っておけない、小悪魔。

    ひとつの同じ食材をとっても、調理するシェフが違えば出来上がる料理もこれまた違ってくるもの。同様に旬な女優を演出する手腕が変わればその女優さえもまったく違う人物に作りあげられてしまうものだ。 仏のセックスシンボルとして浮名を流し続け一世風靡した恋多き女優、 “ ブリジット・バルドー ” 1963年のゴダール作品「軽蔑」で彼女の魅力の毒気にあてられてしまった僕としては、この1956年「素直な悪女」のバルドーが別人にみえた。それもそのはずだよね、彼女は当時22歳スクリーン主演の第1作目だ、初々しさが滲み出ていますもの。 それでも作品内容にも窺えますが、老いも若きも彼女の魅力の虜になっていくのが手にとるようにわかってくるんだ。これぞ“魔性の女(性)”たる所以なんですね。 まずは、彼女を孤児院から引き取った書店老主人なんて病気のくせして彼女の全裸の日光浴を出歯亀してやがるし、酒場経営者でさえも余裕の裏に見え隠れするギラついた目つきで彼女を嘗め回すし、当時仏の人気男優陣3人を取り揃えた3兄弟が一つ屋根の下で虎視眈々と彼女を追いまわす。これもう凄い演出ですよ、B・バルドーを売り出す為に夫である監督が必死に作りあげたのでしょう。   男って。 その甲斐あってか、彼女のコケティッシュな魅力満載の作品に出来上がっています。幼さを残す顔立ちに振り乱す金髪。スラッと伸びた下肢の先はいつでも素足。酒の酔いに身をまかせての踊りには男ならずとも目を奪われるほどだ。異性を窺う男視線(気持ち)が巧みに映し出されていて心憎いんですよ。   男って・・・・・。 ラスト、自由奔放に行動するジュリエットにミシェルが平手打ちを食らわしますが、凄く痛そうです。その時に見せたジュリエットの微笑み。まさに“小悪魔の微笑” 男は皆、これにやられちゃうんですよ。   男って・・・・・・・・・・。

  • qaz********

    5.0

    使用

    あの「ニュー・シネマ・パラダイス」で使われています。

  • tab********

    5.0

    大好きな作品

    この作品はBBを知りつくしたRバディム氏だからこそ撮れた作品。 当時の海岸沿いの野性的な雰囲気と色気溢れる女優とのマッチング。 BBはもちろんのこと、ジャン・ルイも純情で奥手ながらも一途で素敵だと思う。 当時の最先端だったマンボのリズムと共にクライマックスに達する。 世界的にBBのお披露目となった作品で、ビートルズの3人が好きな女優にピックアップするなど、ヌードがご法度な時代に強烈な印象を残した。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
素直な悪女

原題
...ET DIEU CREA LA FEMME/AND GOD CREATED WOMAN

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル