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スニーカーズ (1992)

SNEAKERS

監督
フィル・アルデン・ロビンソン
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3.76 / 評価:189件

リヴァー・フェニックス。

  • mnk***** さん
  • 2020年11月25日 11時06分
  • 閲覧数 149
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ロバート・レッドフォードの大ファンである。
監督作も含めてヒイキしている。
しかし、やはり何度観ても本作は楽しくないのである。
名優を揃えた、駄作である。
監督は『フィールド・オブ・ドリームス』の好評価の後だからノッているのかと思いきや平凡な演出。
本作の製作が1992年ということなのでレッドフォード監督作『リバー・ランズ・スルー・イット』と同年となる。
『リバー・ランズ・スルー・イット』はブラッド・ピットの出世作として有名だが、当初はリヴァー・フェニックスもキャスティングされていてキャメラテストもしていたそうである。
本作の共演を経てレッドフォードがオファーしたのか、たまたまなのか、明かされていないが興味がある。
『リバー・ランズ・スルー・イット』はリヴァーには年齢も体格も若すぎた。
ブラッド・ピットで正解だった。
ただ、その後のヤク中による死亡を思うと複雑である。
本作のリヴァーは助演というより、添え物であった。
役に恵まれなかったのかも知れない。
彼の『マイ・プライベート・アイダホ』は名演であるがマニアックな作品でもある。
大衆受けは難しい役者なのか、それを打破する為の苦悩があったのか。
まだまだ若い、20歳そこそこの若者が、なぜ耀きをヤクで紛らわせたのか、思えば思うほど哀しくなり『スタンド・バイ・ミー』すら、もう観られない。
やっとの思いで観た本作。
レッドフォードのヒイキ目があり、元気そうなリヴァーも観られたが、やはりつまらなかった。
すみません。

詳細評価

物語
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音楽

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