素晴らしき哉、人生!

IT'S A WONDERFUL LIFE

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素晴らしき哉、人生!
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(339件)

泣ける18.4%ファンタジー12.9%ロマンチック9.9%楽しい9.8%笑える6.6%

  • sou********

    5.0

    情けは人のためにあらず!〜素敵なクリスマスバージョン〜

    ニューシネマパラダイスのキスフィルムに登場する映画らしい。 中盤までの展開はちょっとダルいが、主人公の波瀾万丈の人生を切り抜けていく姿がそれなりに観てられる。 その、ダルいくらいの人生描写が、クライマックスへの素敵な帰結になっていてポロリ涙。 コロナで失ったモノが多い世界にこの映画は響くよなぁ…。 あまりにも細やかな日常は、常に感謝すべき出来事の積み重ねで構築されているのだ! 主人公が自分が居ない世界といる世界を経験した後に、全ての人々や全ての景色にメリークリスマスと叫びはしゃぎ回る。 そんな感情を忘れちゃダメだよね!と思い出させてくれる。 当たり前に見える事が有り難い。すなわち有るという事が難しい。 クリスチャンによる奇跡のファンタジーで、仏教的な感情を呼び起こされた。 万国共通で…素晴らしき哉、人生!

  • beautiful_japan_

    5.0

    “友ある者は豊かである 翼をありがとう”

    1946年のアメリカ合衆国のファンタジードラマ映画。 1945年のクリスマスイブ、ニューヨーク州のベッドフォールズで小さな住宅金融会社を経営していたジョージ・ベイリー(ジェームズ・スチュワート)は絶望に陥っていた。天国の大天使はジョージの守護天使である二級天使のクラレンス(ヘンリー・トラヴァース)にジョージを救うことを命じる。大天使はクラレンスに、ジョージの人生を見せる。 ジョージが絶望のどん底にいる時、クラレンスと出会ってから意外な展開を見せる。 それまでのエピソードがすべて回収され、ジョージは大きな心の変化を見せ、大どんでん返しを迎える。 第二次世界大戦が終わった年のクリスマスイブには、生きていることの大切さを痛感した人が多かったのだろうという時代の雰囲気を感じる。 ジョージの妻メアリーを演じているドナ・リードは魅力的。 よく練られたストーリーには、スゴい、という言葉しか出てこない。

  • sky********

    4.0

    ネタバレ自分がいなかったら…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    4.0

    ヒロインのドナ・リード(当時25歳)が美しい♪

    フランク・キャプラ監督。 1920年代から多くの映画を手掛けていてアカデミー監督賞も3回獲得した手腕を持つ方。 世代が古く自分ごときでは今回の作品以外は見た事がなさそうです。 主演はジェームズ・ステュアート(当時38歳)。 若く、そして細いっ!! ヒロインのドナ・リード(当時25歳)は、他の出演作を知らないけどエライ美人さんです。 こんな美形ならもっと多くの作品に出てそうなものを。。。(不思議だ) 内容としては神様(天使)が出てきたりと宗教モノと言えば、それまでですが“人には損得抜きで親切にしましょう”と言うお話だと思います。 まっ、私はドナ・リードさんが見られたことが一番の収穫でしたが。d(^_^)

  • 小さき僕

    5.0

    ネタバレlife is beautiful

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第4回

監督賞

基本情報


タイトル
素晴らしき哉、人生!

原題
IT'S A WONDERFUL LIFE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル