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素晴らしき哉、人生! (1946)

IT'S A WONDERFUL LIFE

監督
フランク・キャプラ
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4.56 / 評価:883件

この世界にもし自分が存在していなかったら

  • ハル さん
  • 2019年12月16日 0時32分
  • 閲覧数 534
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

自分のなかで”モノクロ映画は退屈!”ってイメージがありなかなか観る気にならないのですが、今回落ち込むことがあったので前向きになれそうな映画だなと思って鑑賞しました。


まず話の流れ。
見習い天使が翼を貰うために救わなければならないターゲットである男の人生を知るべく、幼少期から大人になる現在までを観せられます。

私たちは天使目線という感じで彼の人生を追っていくのですが、この始まりがあるのとないのでは全く感情移入の差があるのではないでしょうか、、。

普通にストーリーが始まって、ある日突然天使が現れて、、だったらこんなにも感情移入はできなかったかもしれない。

ネタバレ防止の為ストーリーの内容は省きますが、後半で天使がターゲットの男に言った言葉が胸に突き刺さりました。

“自分がいなくなったらどうなるか?”は考えたことありますが、”自分が存在しなかったら?”にスポットを当てたのが面白く、自分も誰かを幸せにできたりできたかなと前向きにさせてくれる映画でした。


ラストで泣いてしまいました。
落ち込んだり人生に絶望してしまっている時に観てほしい映画です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
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