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素晴らしきヒコーキ野郎 (1965)

THOSE MAGNIFICENT MEN IN THEIR FLYING MACHINES OR I FLEW FROM LONDON TO PARIS IN 25 HOURS AND 11 MINUTES

監督
ケン・アナキン
  • みたいムービー 10
  • みたログ 103

3.46 / 評価:24件

古典機たちの飛行シーンが素晴らしい

  • myt***** さん
  • 2010年5月3日 19時40分
  • 閲覧数 1551
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

 この映画は、40年くらい前の公開時に映画館で見ました。
 当時、ワタスは高校生ですたが、飛行機ファンのワタスは大感激しますたね。 登場した古典機たちの飛行シーンが素晴らしすぎまつた。
 特に、映画の中で優勝したアントワネットという単葉機のかっこ良さにはしびれますたね。
 あと、悪役が乗っていたアヴロ三葉機もかっこ良かったでつ。
 この映画のあと、インパクトというプラモデル会社から、1/48で古典機のプラモがいくつか発売されて、その中には、この映画に出てきたアヴロ三葉機やアントワネットの米国版?のマーチン ハンダサイドとゆうのも交ってまつたね。
 この映画が出来たのでプラモが発売されたのは明らかでつから、当時、この映画の影響力は結構あったみたいでつ。
 さて、この映画のストーリーでつが、第一次世界大戦が始まる直前の1910年、ロンドン、パリ間の国際飛行レースが開催されるのでつ。
 主催するイギリスの新聞社から各国の飛行家に招待状が送られ、各国、1機づつの参加となりまつ。
 日本からも石原裕次郎さんがパイロットの何やらデコレイティブな姿の複用機が参加しますた。
 すかす、日本機はプロペラが大きく、パワーが蟻そうで、各国から恐れられていますた。
 そして、練習飛行のあと、夜にパーティがあり、翌朝、スタートでつ。
 信頼性の茄子な初期の飛行機のため、エンジン不調、機体の破損や悪役の妨害行為なども蟻、練習のときも本番のレースでもトラブルが続出しますが、20数機の参加機のうち、最後に3機がゴールします。
 イギリス代表のアントワネット単葉機が優勝、人命救助のため遅れたアメリカ代表のカーチス プッシャー複葉機が2位、フランス代表のドモワゼル単葉機が3位とゆう結果でつた。
 当時は、CGがなかったので、再現された古典機たちの飛行シーンの迫力は相当なものに思えますたね。
 というわけで、ワタスの評価は、文句なしに★★★★★(星いつつ)の満点でつ(~_~)
 40年前の映画だけに、石原裕次郎さんは若いでつね(~_~)セイネンデツネ
 すかす、他のレビュアーさんが書かれておられるように、悪役の妨害行為のため、活躍する機会が茄子なままリタイアするとゆう損な役まわりだたのは残念でつ。
 ドイツ代表の肥満したドイツ軍人も、登場するたびにブラスバンドの変な伴奏がながれて、茶化しているかのようでつ。
 この映画が作られたときは、戦後20年で、まだ第二次世界大戦の記憶が生々しく残っているので、日本やドイツにいいかっこをさせたくないんでふかね(・・?

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