雨に唄えば

SINGIN' IN THE RAIN

103
雨に唄えば
4.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(229件)

楽しい19.6%コミカル15.6%笑える14.5%ロマンチック10.5%かわいい9.2%

  • hik********

    4.0

    ドナルド・オコーナーに一票。

    ジーン・ケリーが注目の的となっていますが、個人的にはドナルド・オコーナーの方が素晴らしいと思いました。 あのダンサー顔負けの俊敏で身軽な舞踊。 私はたちまち釘付けになってしまいました。間違いなく永久保存に値する逸品です。 ただ、短い映画にも関わらず妙に長く感じたのがマイナス。 ミュージカルの名作中の名作。 楽しさとユーモアたっぷりのハイテンションなミュージカルで愉しませてくれました。

  • roo********

    5.0

    この時代でこのセンスの良さに驚く

    有名な映画であるが評判通りの作品でしょう。日本で言えば戦後の復興の頃に、これだけ完成した映画が作れたハリウッドに驚いた。タイトル曲で主人公が雨の中を踊るシーンは好きですね。雨の暗いイメージを吹き飛ばす様なシーンは自分が落ち込んだ時に思い出すことにします。音と映像、涙あり笑いありの物語もいいけど、恋人役と相棒役を含めたキャストも最高でした。

  • dev********

    5.0

    かっこいい

    かわいいし、かっこいい。ピアノ弾きさんの器用さにあこがれる。

  • みっつん

    3.0

    過大評価のミュージカル

    昔観た映画 その頃は『巴里のアメリカ人』の方が評価が高かった筈で、個人的にも『巴里の・・・』が上と思った ヒッチコックもそうだが特定の批評家によって過大視されたように、何故か評価が逆転してしまった。 『雨に』も『巴里の』もお話はどうでもいいダンスを楽しむだけの映画で、ダンスシーンがより豪華で切れ目がない『巴里の』の方が楽しかった記憶がある、今観ると『巴里の』がいいと言えるかは分からないが・・・ まあ、4.3と3.5の評価差があるようには思えないが、Dオコナーが素晴らしいし、なんといってもシド・チャリシーの脚が若き日の自分には忘れられない衝撃だったことも思い出させた(笑) 雨の中で唄うシーンは最高であるのは認めつつ、ケリーの躍りにもただただ改めて感服する。ダンスの品ではアステアには敵わないけど・・・ 機会があれば『巴里のアメリカ人』も観てみたいと思う。 評価点3/5~6、後味評価0/-1~1、女優評価0/2(レスリー・キャロンの方が魅力あり)監督評価0/2男優1/1、ケリーのダンスに対して+1点 最高12点として、5点まで 追記ーこの映画が高く評価されているところは、無声からトーキーに移る時代を反映したからだろうが(スタントマンからキャリアを積む主人公も含めて)、じゃあ、ルネ・クレールが音を得て、その歓びが画面から伝わる『巴里の屋根の下』『巴里祭』『自由を我等に』の製作テクニックをリスペクトしてほしい気がするね。どなたが持ち上げたのかは存じないが、思い付かない物語でもなく、その根拠を是非観てみたいものである。日本は兎も角アメリカやイギリスのオールタイムベストでこれが入り、『天井桟敷の人々』が入らないのは納得できないね。

  • yah********

    5.0

    ネタバレ雨中のダンスシーンだけではない

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第10回

男優賞(コメディ/ミュージカル)

基本情報


タイトル
雨に唄えば

原題
SINGIN' IN THE RAIN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-