雨の訪問者

LE PASSAGER DE LA PLUIE/RIDER ON THE RAIN

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雨の訪問者
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(28件)

かっこいい10.2%セクシー10.2%不気味9.1%切ない9.1%かわいい8.0%

  • koume1532

    2.0

    ネタバレなぜか高評価のフランス映画。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    3.0

    くるみでガラスを割る映画

    ルネ・クレマン監督作。 フランスの名匠:ルネ・クレマンがキャリアの晩年に撮ったサスペンス映画で、米国人のチャールズ・ブロンソンが人妻を翻弄する謎めいた男を演じます。 副操縦士の夫が出張中、自宅で見知らぬ暴漢に襲われてしまった人妻が、咄嗟にショットガンを使って暴漢を殺害し死体を海に投げ捨てるが、直後、米国人の男が現れて事件の真実を告白するよう彼女に迫るが―というサスペンスで、暴漢を殺した人妻とその事実を唯一知る謎めいた男の心理的駆け引きをフランシス・レイ提供によるムーディーな楽曲に乗せて映し出しています。 殺人を隠蔽した女と彼女につきまとう男の緊迫した心理サスペンスに、両者の間の微妙な信頼&恋愛感情の匂いを絡めて魅せていくラブサスペンス風味の作品となっていて、愛情の確認を“くるみでガラスが割れるかどうか”で判断するというユニークな演出が適所で用いられています。 W主演となったチャールズ・ブロンソン&マルレーヌ・ジョベールが微妙な距離でお互いに牽制する男女を好演していて、ブロンソンが心の中で自問するラストショットはフランスらしい小粋なオチとなっています。

  • cha********

    4.0

    さすが巨匠です

    シンプルだけど古さを感じさせず最後まで引き付けられました 間の取り方おしゃれさ 楽しめました(^-^)

  • aki********

    4.0

    ○この映画の見どころふたつは。。。

    ・タフな主人公チャールズブロンソンの上を行く?タフな妻『リブウルマン』の役どころ。 ・手に汗握る『山岳カーチェース』のシーン。 この2つに集約されると思う。 ★4はありました。 以上の感想は間違えて、夜の訪問者、でした。 情なし。。。

  • ブレネックス

    5.0

    子ども心にブロンソンに惚れました

    この映画を観たのは小学校高学年の頃だったと思う。 映画全体に流れるフランス映画独特の雰囲気と、チャールズ・ブロンソンの男気に魅了された。 脚本がジャプリゾということを知ったのはもちろん後のことだが、ストーリィはさすがだ。(今の人は物足りないのだろうが…笑) 眼力鋭いエヴァ・ガードナーが可愛らしいマルレーヌ・ジョベーヌの娘だと知ってビックリしたのは私だけでは無いだろう。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第28回

外国映画賞(外国語)

基本情報


タイトル
雨の訪問者

原題
LE PASSAGER DE LA PLUIE/RIDER ON THE RAIN

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-

ジャンル