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上映中

青春群像 (1953)

I VITELLONI/THE YOUNG AND THE PASSIONATE/THE LOAFERS

監督
フェデリコ・フェリーニ
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3.48 / 評価:60件

フェリーニの自伝的要素が有るらしい

  • kun***** さん
  • 2016年10月22日 9時11分
  • 閲覧数 418
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

フェリーニとは言う物の、これが見るのは最初。
巨匠とは聞いた事が有る程度一度どんな物か関心が有り見て見た。
2作目で、これでほぼ実力が認められたらしい。
若い時代に将来の巨匠が撮った作品って事になる。

有名な監督の作品では一応に皆役者が名演技をする。
つまり下手な監督だと皆が大根に見える。

イタリア人は女には積極的と言うが、その典型の様な人物が中心で5人の若者がつるんでる。
手あたり次第次々に手を出すので、周囲の者が彼に影響を受けたり迷惑したり。
年齢や社会通念を無視。
好意で店に雇われて事も有ろうに其処の年配の妻に迫る。
その好意とは美女を妻にしたけど、無職なので、妻の父が知り合いに頼み込んだ
仕事口。
他にもそんな経過中にも手当たり次第と女としけこむ。
当然バレて大騒ぎ、美人の妻が失踪し、少し落ち込む、少し女を自重する。
美人妻の兄は多分フェリーニの自像だろう、そんなバカ騒ぎの故郷を後にローマへ旅立つ。
俺らはほんとしょうも無かったって事。
汽車シーンは、そんな若者でも未来を目指せばなんとかなるって事かな?
時代が終戦の残骸から立ち上がる空気の中ですから、2016年日本の最新機器で見る状況じゃ、痛く感動するまで無いのは当然でしょうね。

詳細評価

物語
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音楽

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  • コミカル
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