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聖バレンタインの虐殺/マシンガン・シティ (1967)

THE ST. VALENTINE'S DAY MASSACRE

監督
ロジャー・コーマン
  • みたいムービー 1
  • みたログ 19

2.83 / 評価:6件

バカボンのパパも観たギャング映画です。

  • mal***** さん
  • 2012年8月23日 15時06分
  • 閲覧数 521
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

1967年に公開された実際に起きた事件を映画化したギャング映画です。

1920年代のアメリカは禁酒法(今から思えば一種の悪法ですね)時代は、酒の密輸&販売権利を牛耳ろうとしたカポネ(ジャエイソン・ロバーツ)とモラン(ラルフ・ミカー)の組織の対立と抗争に明け暮れた時代でもあったわけです。本作はその抗争の顛末である、アメリカ犯罪史でも有名な血のバレンタイン虐殺事件までを描いています。

こう書くと、結構血生臭い描写に満ち溢れてる感じもしますが、B級映画の巨匠ロジャー・コーマン監督の娯楽映画に徹した演出で映画として単純に楽しめます。

蛇足ですが本作はマンガ「天才バカボン」にも登場しています。漢字が多すぎることが理由で「風と共に去りぬ」を観るのをやめたバカボンのパパは、カタカナのタイトルで全部読みやすいということで観たのが本作です。因みに映画館内でバカ田大学の同級生とパパは出会いましたとさ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ゴージャス
  • パニック
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