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西部魂 (1941)

WESTERN UNION

監督
フリッツ・ラング
  • みたいムービー 4
  • みたログ 30

3.21 / 評価:19件

ラング西部劇の名品

  • 夢童隣寝 さん
  • 2014年4月23日 20時04分
  • 閲覧数 1662
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

初公開は 白黒(モノクロ)で、十余年後はテクニカラーという摩訶不思議。
ジョン・フォード監督の・モホークの太鼓も同様。

ロバート・ヤング、ランドルフ・スコット主演、
ディーン・ジャガー、ジョン・キャラダイン共演
フリッツ・ラング監督、製作会社20世紀フォックスによる西部劇

ウェスタン・ユニオン電信会社による通信事業を巡る逸話
技師(R・ヤング)の仕事を改心した無法者(R・スコット)が援護するが…相変わらず若さに欠けるヤングと悪党に見えないスコットのコントラストはイマイチだがデミル帝王の“大平原”と並んでチョイとした歴史の勉強になったりする満足感。

当時、スコットは製作者ダリル・F・ザナックに期待されていたらしく希少価値だったテクニカラー西部劇で(トップロールじゃないが)重要な役(つまり準主役級の待遇)を演じていた。
・地獄への道(1939)や・ベル・スター(日本劇場未公開1941)
皮肉にも初公開時はテクニカラー(総天然色)プリントが高額だったので本邦では安価なモノクロームポジ(白黒陽画)に焼き付けた版が公開され1950年代に入ってリバイバルで漸くオリジナル版が公開という有様。
でもモホークの太鼓みたくリバイバル皆無で1,990年頃に突然テクニカラー版が販売されると言う珍事もあったのが可笑しい。

詳細評価

物語
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音楽

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