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西部に賭ける女 (1960)

HELLER IN PINK TIGHTS

監督
ジョージ・キューカー
  • みたいムービー 3
  • みたログ 38

3.50 / 評価:12件

ソフィアローレンは綺麗

  • kun***** さん
  • 2015年9月30日 9時03分
  • 閲覧数 341
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

イタリア女優と言えば、ソフィアローレン位しか知らない。
そして、映画ひまわりの音楽の印象だけで大柄の太り気味のおばさんの感じだった。
ひまわりの年代はこの映画のずーと後何だろう、スタイルも綺麗もちろん顔も
凄く綺麗。
そんな美貌にぴったりの映画だと思う。
自由奔放な美しい女に皆がかき回される。
舞台は旅芸人の世界で、その世界に生きる人々の利己的生き方からいろんな問題が生じる。
時はインデアンが人々を襲う未だ野蛮な時代。
生きるのに皆必死だから、他人を思いやる余裕が無いのかもしれないが、そして
特に旅芸人何て職業なら尚更なのかもしれないが、皆油断がならない人々ばかり
殺伐とした世界をコミカル色にし、陰惨さは消えてる感じ。
従って、登場人物に共感は余り出来無いので、ハッピーエンドも心から、感動
する気には成れない。
ガンマンも登場するが、情け容赦無くバンバン殺す。
相手も同じような荒くれだから仕方ないと言えばそれまでだが。
美しい娘もその母も曲者。
旅情なんて全く無く、妖艶な女と金と殺しのドタバタ。
テンポが一昔前のだし、今の人には少しもったり感があるかな?
そんな感じ。

詳細評価

物語
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音楽

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