セールスマンの死

DEATH OF A SALESMAN

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セールスマンの死
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)

悲しい12.5%泣ける12.5%絶望的12.5%切ない12.5%知的12.5%

  • ech********

    3.0

    モロ舞台劇

    お父さんが妄想したり、過去に戻るシーンは舞台向きなので、マンマ映画にしたのでお父さんが頭おかしくなった人みたいに誤解します。サラマンの孤独や家族のすれ違いなどテーマはさすが舞台の傑作だけあって重厚ですが、もう少し映画用に演出した方が良かったですね。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ当時ストッキングの値段は現在の1万円以上

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lgc********

    3.0

    お父さんは大変だ

    還暦を過ぎても家のローンのために働かなければならない老セールスマンウィリー。 やさしい妻と成長した二人の息子がいるものの放浪癖がある長男は30歳にもなろうというのに職にもつかずブラブラしている、次男は女の尻ばかり追いかけているような遊び人。 仕事はうまくいかずついには失職してしまうウィリー。 彼の生きる意欲を辛うじて支えていたものは敏腕セールスマンとしてならしたプライドと希望に満ちすべてがうまくいくように思えた過去の思い出だけだった。 久しぶりに見た父の憔悴した姿を見て自分たちで店を持ち自立することで父を元気付けようとする兄弟だったが・・・。 幾度も舞台化、映画化されたアーサー・ミラーの名作です。 原作は読んでたんですが以前ダスティン・ホフマン主演のテレビ映画(85年製作)を見てすごく感動したので借りてみました。 古い映画ですがここに描かれているテーマはそのまま現代の家族や社会にも投影できるお話です。 男の人は大変だなと思うと同時に家族の絆がどれほどお父さんたちの活力になっているのかよくわかります。 ただ映画についてはダスティン版の方が良かったかな。 長男ビフ役のジョン・マルコヴィッチがなんと素敵に見えるんです、錯覚かw ダスティン版のレビューがないので調べたらDVD化されてないようです、残念。 再販希望!

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ヴェネチア国際映画祭第13回

男優賞

ゴールデン・グローブ第9回

男優賞(ドラマ)監督賞撮影賞(白黒)有望若手男優賞

基本情報


タイトル
セールスマンの死

原題
DEATH OF A SALESMAN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル