絶叫屋敷へいらっしゃい!

NOTHING BUT TROUBLE

93
絶叫屋敷へいらっしゃい!
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • 一人旅

    3.0

    ダン・エイクロイドの初監督作品

    ダン・エイクロイド監督作。 コメディアンのダン・エイクロイドが初メガホンを取った異色のホラーコメディですが、その年のラジー賞で最低作品賞にノミネートされた不名誉な作品となっています。 株式コンサルタントの主人公:クリス&同じマンションに住む美女:ダイアン&クリスの友人のブラジル人兄妹の4人が、ひょんなことから極悪非道な治安判事が暮らす屋敷に囚われてしまい、4人は力を合わせて脱出を図るが―という“からくり屋敷ホラーコメディ”で、屋敷に仕掛けられた様々なトラップや判事を家長とした殺人鬼一家に翻弄されながらも生還を目指す主人公一行のサバイバル劇がノンストップで繰り広げられます。 お話は破綻していて、純粋にストーリーを楽しむことが難しいのが弱点ですが、恐怖と笑撃のテーマパークと化した屋敷内で展開される主人公vs殺人一家の追いかけっこ&攻防は馬鹿々々しくも楽しいですし、主演:チェヴィー・チェイス&ヒロイン:デミ・ムーアの男女コンビの健闘に加えて、監督のダン・エイクロイドとジョン・キャンディが屋敷の奇怪な住人を一人二役で怪演していることも見所となっています。

  • abu********

    1.0

    ひでぇ、、

    こりゃひどい。ひどすぎるよ。あまりにも笑いがサブイ。 文句なしの1つ星。

  • bea********

    1.0

    なかなかのだめ映画(^_^;)

    第12回ゴールデン・ラズベリー賞 受賞:最低助演男優賞[ダン・エイクロイド] ノミネート:最低作品賞 ノミネート:最低監督賞[ダン・エイクロイド] ノミネート:最低脚本賞 ノミネート:最低主演女優賞[デミ・ムーア] <*『夢の降る街』『絶叫屋敷へいらっしゃい!』の2作でのノミネート> ノミネート:最低助演女優賞[女装したジョン・キャンディー] 第14回スティンカーズ最悪映画賞 受賞:最悪作品賞

  • spo********

    5.0

    全体評価2.2の意味が分からない

    センス抜群なのにねぇ。 普通の人には分からないのかねぇ・・・。 全体評価2.2点の意味が分からない(2010.3.14現在)。 腐敗しきった大代官の屋敷、凝りまくった舞台も完璧だし、間の抜けたようなギャグとその間もまたいいんですよ。 何回見ても飽きない不朽の名作です、ぼくにとっては。 なにより作り手の愛情を感じる。 全体を通して完成度が高く、ずっと絶妙な不気味さに包まれてます。 (ほんっとにアトラクションになっちゃってる空っぽ映画が多い中)ただのアトラクション映画に終始せず、ダンクロイドとキャンディが一人何役もやる濃いキャラたちは唯一無二! ここヤフーでのレビューは当てにしないで、まぁ一度は見てほしいですね。 うーん、なんで日本人にハマんないのかなぁ。

  • kak********

    3.0

    まるで遊園地の様なカラクリ屋敷へようこそ

    スパイスの効いたホラー・コメディだ。しかも全米三大コメディアン共演プラス、デミ・ムーアの豪華版。 三大コメディアンとはコメディファンなら誰もが知っている、チェビー・チェイス、ダン・エイクロイド、そしてジョン・キャンディだ。 この中の一人だけでも可笑しいのに、三人揃ったらどうなるかは観てのお楽しみである。三人三様だが今回は得意技は控えめに、別な味を見せている。デミ・ムーアはコメディアンでもないのに、そこにいるだけで滑稽になるから不思議だ。 とにかく絶叫屋敷へお招きを受けたら行ってみるしかない。最後にこの映画には二役が二人いるのだが、見破れるだろうか?

  • shi********

    3.0

    ある意味凄い衝撃作品

    まず本作品は、約20年前の作品です。 なのに、デミ・ムーアの変わらなさには相変わらず、驚愕してしまいます。 ジャンル的には、ホラー+サスペンス+ちょっとコメディみたいなものなんですが・・・ ある意味笑ってしまうことがシバシバ。 もう、コメディでいいんじゃないかと思います。 ひょんな事から、ある屋敷に入ってしまい、その屋敷が殺人屋敷(殺人者の巣くう家)だった。。。みたいな内容です。 遊園地のように手の込んだ、アトラクション的な要素が多い屋敷です。 ・・・・でも、 一番衝撃なのは、ラスト・・・ ドリフを思い出させるような落ちを味わえます。 もう、どうしようもなく暇な時にどうぞ♪

  • nam********

    2.0

    ‘ただトラブっただけ’なのさ

    いくらチェビー・チェイスとダン・エイクロイドが大好きだからと言っても、 いくらそのエイクロイドが監督と脚本と出演を兼ねていると言っても、 いくらそこにジョン・キャンディーが加わって、エイクロイドとキャンディーがそれぞれ一人二役していると言っても、 いくらこの頃のデミ・ムーアが人気急上昇中だったと言っても、 面白くないものは面白くないと、はっきり言ってあげないといけない。 ・・・とは思うけど、実際にダニー(エイクロイドの愛称)と面と向かったとしたら、そんなことは絶対に言えない。 しかし、面と向かっていないので言える。 よくもこんな身内だけが楽しんでいるような映画が撮れたものだ。 そして、よくワーナー・ブラザーズもこの作品の製作を許可して配給したものだ(契約を交わした以上、どうしようもない作品でも配給しないといけないので仕方ない)。 興行収入の目も当てられない悲惨さには何の不思議も感じない。 ただ、挿入歌であるDigital Undergroundの“SAME SONG”というラップソングは、Color Me Baddの“I WANNA SEX YOU UP”(“ニュー・ジャック・シティ”挿入歌)と並んで、この時期、若者向けのラジオステーションでかかりまくってはいた。 ・・・と書いたけど、実はこのストーリー、撮りようによってはかなりのスリラーになりえる。 シナリオだけを読めば、かなり怖いはずだ。 でも、だからこそ、どれだけコミカルに撮っても笑えないのだろう。 たとえブラックユーモアでも。 つまり、題材と演出の不一致作品ということだ。 日本の配給会社が考えたこの邦題のセンスにもあきれるばかり。 映画のラスト近く、チェビー演じるクリス・ソーンがテレビのニュースを見ているシーンがあるが、そこに登場するレポーターの女性は、当時の本物のKABC(ABCネットワークのロサンゼルス局)のアンカー(ニュースキャスター)でスーザン・カンポスという。 彼女のファンだった。

  • jas********

    1.0

    こんな屋敷には行きません☆1つ

    鑑賞したことさえ忘れていた、 ダン・エイクロイド監督主演のブラック・コメディー。 ホラー色というよりは、 ちょっと薄気味悪い系です。 ブラックな笑いは人の感性による部分が大きいので、 どこが見所というのも難しいんですが、 個人的には笑えるシーンはほとんどありませんでした。 ダン・エイクロイドは向こうでは人気のある人のようですが、 どうもコメディアンとしても役者としても苦手。 相方のジョン・ベルーシがいた時は まだ良かったんですけどね。 タイトル通り、 お化け屋敷に迷い込んだような映画です。

  • yuk********

    2.0

    よいよい

    デミ様がかわいいたらありゃしない。まあ、それだけで許せる。でも原作はあれ?このひとかああ。

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