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十字路 (1928)

監督
衣笠貞之助
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4.75 / 評価:4件

解説

 衣笠貞之助が「狂った一頁」に続いて監督した、前衛的なサイレント時代劇。「カリガリ博士」などに通じるドイツ表現主義的な作風で、ヨーロッパで高い評価を受けた。プリントもネガも存在しないとされていたが、ロンドンでほぼ完全な英語版プリントが発見された。  女を巡る喧嘩から相手を刺殺し失明する弟。十手を持つ男にだまされ見知らぬ男を殺してしまう姉。しかし刺殺された男は生き返り、失明したはずの目は治り、死んだはずの男は女と一緒にいる…。すべては現実なのか虚構なのか。姉は十字路でひとり、帰らぬ弟を待ち続けるのだった。

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