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生ける人形 (1929)

監督
内田吐夢
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解説

 大阪朝日新聞の連載小説『生ける人形』を、小林正が脚色し内田吐夢が監督。映画評論家の双葉十三郎は、この作品を邦画ベスト10のうちの一作として挙げている。当時の世界恐慌の中で、階級社会の矛盾を訴える「傾向映画」の先駆的作品とされる。  野心家の瀬木大助は東京で出世することを目標に、田舎から上京してきた。しかし彼は資本主義経済のあおりを受け、東京で浮き沈みを繰り返していくのだった…。

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