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斬人斬馬剣 (1929)

監督
伊藤大輔
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3.50 / 評価:4件

解説

 伊藤大輔が原作・脚本・監督を担当した時代劇超大作。数多く製作された「傾向映画」のひとつで、悪代官の圧政に苦しめられる農民たちを救う浪人の姿がヒロイックに描かれている。莫大な費用をかけて製作されたものの、フィルムが失われて鑑賞することができなかったが、2002年に22分のダイジェスト版フィルムが見つかり、修復・復元がなされた。  農民たちは城代の大須賀と代官の山室による圧政に苦しめられていた。浪人の十時来三郎は、大須賀と山室の家臣たちを襲って権力に対抗するが、逆に代官よって放たれた刺客たちの襲撃を受ける。しかし来三郎は刺客たちを説得、次々と仲間に引き入れていった。代官による悪行の数々に、ついに農民たちの怒りは頂点に達する寸前。来三郎は世継ぎの松若丸を救出し、仲間の浪人ともども代官の命を奪うのだった。

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