ここから本文です

セロニアス・モンク/ストレート・ノー・チェイサー (1988)

THELONIOUS MONK: STRAIGHT, NO CHASER

監督
シャーロット・ズウェリン
  • みたいムービー 23
  • みたログ 44

4.08 / 評価:13件

意外な人間性

ジャズピアニストのセロニアス・モンクのドキュメンタリー。

彼の曲や演奏は、聴けば「あっ、モンクだ」とすぐわかるほど独特のものがある。
演奏以外の映像を初めて見たけど、意外でした。
今までのモンクのイメージは、気難しい、奇妙な行動をとる、気分やのイメージ。

このドキュメンタリーでは、ステージ以外での様子も多く撮影されていて、まったく違う面を知ることができた。
陽気で気まま、時にはサイドメンにも自由に演奏させたり任せたり。
ただ、周りもモンクのやりたい事を理解するまでは、ピリピリした空気が流れる。
しかし、理解すれば、観客も大喜び、演奏者もノリノリ。
そしてモンクは演奏中に、ピアノから離れ踊りだす。
もちろんこの間ピアノレス。

ただ、精神を病んでいたこともあり、突然の演奏活動中止。

ここにもジャズ界のパトロン、ニカ夫人が出てきます。
そしてモンクが彼女のために書いた曲は「パノニカ」。

この映画、製作総指揮がクリント・イーストウッド。
「バード」と同じ1988年の作品です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ