戦争と平和

WAR AND PEACE

208
戦争と平和
3.2

/ 107

17%
18%
41%
21%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(27件)

スペクタクル15.9%悲しい11.1%ゴージャス11.1%ロマンチック11.1%勇敢9.5%

  • walbatross

    3.0

    ダイジェスト版なのかな

    NHKプレミアムシネマにて。1956年のイタリア・アメリカ映画。 原作は読まずに映画だけを鑑賞。多分、原作は大河ドラマにぴったりの長編大作なんだろうなという印象。208分という3時間オーバーの映画だが、映像化しきれなくて、人物像がとても軽く、エピソード切り貼りといった印象が強い。群像劇なんだろうが、オードリーヘップバーンが目立ちすぎていて、そういう意味ではミスキャストかもしれない。 大スケールの戦争シーンや貴族の舞踏会の優雅さ、ドレスの美しさなどは見応えあり。ただ、今、この戦争シーンを見るのはつらい。 作品としては今一歩な印象だけど、原作を読むとっかかりにするには良いかもしれない。

  • sou********

    4.0

    一挙、3時間30分は流石に疲れるぜ…

    超有名文学作品に、超絶美女のヘプバーンを。 まぁ、それは素晴らしい事ですが、2部作にして欲しい…。長い、長いよぅ。 長いけど、一挙に飽きずに観れる。それだけに鑑賞後の疲れが酷い。 今の劇場のようにシートが良くなかっただろう昔の劇場で観た人々は、腰が痛くなったと思うなぁ…。 モスクワに、ジワジワ迫り来るフランス軍。講和を結ぶ交渉は挫折。 人生を謳歌するモスクワの人々にも、戦禍が迫ってくる。 最大の人災である戦争に、人生を狂わされ、あらゆるものを失う人々。過大な欲望と栄光の為に、どれだけの命と絆と財産を奪われるのか? それでも、最後に流れるテロップよ。トルストイ、何を語らんや。 再び時を経て、映画も小説もまた出会うのも良いだろう…。そんな作品だ。 同時に、他の監督作も観たいところ。 それにしてもヘプバーンの役柄よ…。愚か者だが強か。彼女の役柄の成長過程は、大事な事だと思う。

  • fumi

    5.0

    ネタバレ最近のドラマ版に比べると色々強引ですが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    やはり長い

    ナポレオン軍が迫ってくる帝政ロシア。天真爛漫なナターシャ、貴族の私生児ピエール、青年士官でピエールの親友アンドレイ。彼らの周囲の人々も含めた恋愛模様と、迫ってくる戦争を描く。  原作は読んでません。あまり知らない歴史物かつ長尺なので、敬遠していました。しかし、トルストイの文芸名作でオードリー・ヘプバーン主演ということで鑑賞。オードリー・ヘプバーンは、あのアン王女と重なる部分もあり、見事に演じていて良かった。他も美しい女優陣が多く出演しています。ただ、おそらく原作とは少し違うんだろうなという感じもするし、やはり長いです。

  • pyo********

    5.0

    ネタバレトルストイの世界的名著に感動!

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


受賞歴

ゴールデン・グローブ第14回

外国映画賞(外国語)

基本情報


タイトル
戦争と平和

原題
WAR AND PEACE

上映時間

製作国
アメリカ/イタリア

製作年度

公開日
-

ジャンル