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センチメンタル・アドベンチャー (1982)

HONKYTONK MAN

監督
クリント・イーストウッド
  • みたいムービー 41
  • みたログ 343

3.61 / 評価:110件

なんといってもエンディング

  • スタンリー さん
  • 2016年8月5日 22時25分
  • 閲覧数 180
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

真っ直ぐな道をずーっと歩いていく二人を
写し続けるのが素晴らしい。

おそらく、これは主人公の視点ではないだろうか。
ここから先は一緒にはいけないが、ずっと見守る視点=”死”を暗喩しているように感じられた。
また、BGMにも一工夫あり、レコーディング中に咳き込み歌えなくなって、あえなくボーカルを託すシーンの楽曲がそのまま使用されている。
途中でボーカルが切り替わることで、より主人公の”死”と”甥へ思いを託す”ことが強く印象づけられる。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
  • かっこいい
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