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戦闘機対戦車 (1973)

DEATH RACE

監督
デヴィッド・ローウェル・リッチ
  • みたいムービー 3
  • みたログ 30

3.53 / 評価:15件

ありえない死闘の末!!

  • たそがれ さん
  • 2013年11月7日 2時09分
  • 閲覧数 855
  • 役立ち度 9
    • 総合評価
    • ★★★★★

全然知らない映画でしたけど
ツタヤ発掘良品にて、その中を発掘して観賞しました、
男たるものこのタイトルに惹かれないものはないだろ~~!!
ですが・・・俺もイチかバチかでありました、
男だろ~の前に何やら胡散臭いですもん。

まず結果言いますと
ムチャクチャ面白かったんであります、
73分という破格の短い映画、
でもこの尺だからよしなんです、
この設定でダラダラやられてもちっとも面白くなかったんじゃないでしょうか。

で、その設定なんですが、
普通、戦闘機と戦車どちらが勝つかと問われて
戦車と答えるボンクラおらんでしょう、
ですがこの戦闘機飛ぶことがかなわない、
車輪で必死に逃げるんです、追う戦車なんです。

ですが冷静に考えたらいくら戦争といっても
戦うこともできない一機の戦闘機をそこまで追いかけるのか?
ここに戦争の虚しさが凝縮されてます、
敵が白旗降っても攻撃する、なんという虚しさよ。

話が前後しますが
その追いつ追われつの戦闘機VS戦車は
面白くもあるんです、
ハラハラドキドキなんです、
またきたよ~みたいな、
ちなみに戦闘機は連合軍であり戦車はドイツ軍であります。

そんでね、
俺が浅はかにも考えたことは
戦闘機の飛行士、なぜに戦闘機おいて逃げんのと?
戦車の標的は戦闘機なんやけん、
人がこっそり逃げてもわからんやろ~
ですが周りは砂漠、そして兵士としてのプライドなのか。

いや~、でも追い詰められた戦闘機の最後の意地は
凄かった
今まで逃げてたのに正面を向いてそして~!!
軽くジャンプぐらいはできるから~なんです。

ありえない死闘の末
ラストはすごくよかったです、
人は人なんです、
どんなに対立しようと人は人であるんです、
バカを除いて。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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