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セント・エルモス・ファイアー

エル・オレンス

3.0

名主題歌のための映画。

デヴィッド・フォスターの主題歌は本当に名曲です。この名曲を聴くために本作を観るほどです。 彩り溢れるロケーション撮影も綺麗です。 肝心の本編については、仲良し7人の再会による青春群像劇というテーマ自体は悪くないものの、人間関係がやや把握しづらいし、彼らの個性も今一つ際立たないし、展開も結構重く、観てて疲れてきます。 若さの特権とも言える青臭さ?を出すのは良いけど、名門大卒にしてはあまりにも幼稚すぎて観てて引く場面も多々あり。 にしても、あの『ゴースト』(1990)前の23歳のデミ・ムーアは衝撃。ロング+ド金髪でメイクも全然違って、最初顔見ても気づかず、あのハスキーボイスでやっと気づくレベルの別人ぶりw

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