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東京の女 (1933)

監督
小津安二郎
  • みたいムービー 2
  • みたログ 27

3.29 / 評価:7件

東京の貧困

  • uk-10k さん
  • 2013年12月16日 22時21分
  • 閲覧数 523
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

 特に戦前の小津の作品については、カメラもよく動いて作風も若々しく、どれを観ても退屈しない。今作もまた。
 
 戦後の名作からすると小津は中流以上の家庭を描いた作品が多いようだが、実はこの作品のように貧困を描いたものが幾つもあるのだということを再発見させられる。

 それにしても作品中に出てくる、エルンスト・ルビッチ、ゲーリー・クーパー等が携わっている『百万円貰ったら』という作品は大いに気になる。

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