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隣の八重ちゃん (1934)

監督
島津保次郎
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3.91 / 評価:11件

解説

 島津保次郎が原作・脚本・監督を務めた代表作の一つ。小市民の日常を切り取ったドラマで、その年のキネマ旬報ベスト10で2位に選ばれた。助監督として豊田四郎と吉村公三郎が参加している。  東京の郊外。隣り合う二軒の家に、八重子と恵太郎が暮らしていた。八重子は女学生、恵太郎は大学生で、二人は兄妹のように仲が良かった。ある日、八重子の姉の京子が、嫁ぎ先から出戻ってくる。どうやら京子は恵太郎に気があるらしく、本人に言い寄ったりしている。密かに恵太郎に思いを寄せていた八重子は、二人の間柄が気になり始めて…。

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