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浮草物語 (1934)

監督
小津安二郎
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3.80 / 評価:15件

解説

 小津安二郎が原作(ジェームス・槇のペンネーム)と監督を担当したサイレント作品。池田忠雄が脚本を執筆した。坂本武演じる喜八を主人公とした「喜八シリーズ」の第二弾で、1928年のアメリカ映画「煩悩」を下敷きにしている。1959年には「浮草」というタイトルで小津自らリメイクした。  旅芸人の一座が小さな町を訪れた。町には座長の昔の女おつねと、その息子の信吉が住んでいた。一座の看板女優であるおたかは、座長の市川喜八の愛人でもあった。彼女は喜八がおつねと信吉に会うのが許せない。そこで彼女は一座の若手女優であるおときに、信吉を誘惑させることにした。ところがおときと信吉はそのまま恋に落ちてしまう。

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